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ポケラボ、『ハコスコ』に対応したVRアプリ『進めポケロボくん』と『ポケロボディストリクト』を「超会議」で公開

2015年04月26日 21時00分更新

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ポケラボは、4月25日、26日に開催された「ニコニコ超会議2015」で、Wright Flyer Studiosと共同ブースを出展した。ステージでは、新作タイトルを中心に紹介していたが、ポケラボは、4月26日にスマホ向けVR(バーチャルリアリティ)サービス『ハコスコ』に対応したアプリを紹介したので、そのステージの模様をお届けしよう。

『ハコスコ』とは、ダンボール製のVRビューワーとスマホを使って、手軽にVR体験ができるサービス。ポケラボでは、ゲーム技術向上の一環として、『ハコスコ』に対応したゲームアプリを試作したとのことで、今回のステージでお披露目された。人気実況者のオジョギリダーさんとKADAさんが挑戦した。
 


 

ゲームアプリは、ランアクションゲーム『進めポケロボくん』と、VR空間で楽しめるシューティングゲーム『ポケロボディストリクト』の2種類。

『進めポケロボくん』は、オジョギリダーさんが挑戦した。一見すると、横スクロール型のランゲームなのだが、プレイヤーがジャンプすると、キャラクターもジャンプする点が特徴。また、「niconico」の弾幕を思わせる文字列の上を走っていくことになる。

はじめは特殊な操作方法に戸惑いを隠せず、7メートルほどでゲームオーバーとなったオジョギリダーさんだが、すぐにゲームに慣れ、なんと79メートルを記録した。マイクやイヤーモニターをつけていたため、ジャンプは難しく、屈伸運動で対応していたが、ちょっとした運動にもなったようだ。
 



『ポケロボディストリクト』は、360度から迫る敵を撃破するシューティングゲーム。プレイヤーは、上下左右に顔を動かして敵や敵の放ったミサイルに照準を合わせて攻撃していく。照準をターゲットに合わせれば、ロックして攻撃してくれるようだ。迫力満点のグラフィックも特徴で、ポケラボの技術力を垣間見せるアプリとなった。

こちらは、KADAさんが挑戦した。体を回転して操作する必要があるため、ケーブルやステージ上での立ち位置が気になったのか、思うように動けず照準を敵に合わせるのに苦戦し、残念ながら、ステージクリアには至らなかった。ポケラボの柴田和紀さんによると、「最後に超巨大ボスが待ち受けていた」とのことだった。
 


プレイしている姿がシュールだが、そこも楽しんで欲しいポイントだそうだ。

 
この後、ステージ観覧者がステージ上でゲームを体験するコーナーも。VRアプリに初めて触れた人が多かったのか、驚いていたようだった。ちなみにアプリはまだ配信されていないとのことで、今後のリリースを心待ちにしたい。またブースでは、ポケラボのマスコットキャラクター「ポケロボくん」デザインの「ハコスコ」も配布されていた。
 
 
(編集部 木村英彦)


©Pokelabo, Inc.




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