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【おもちゃショー16】メガハウス、VRデバイス『BotsNew VR』をプレイアブル出展…「スペースシューティング」や「からあげキャッチ」など5作品が楽しめる

2016年06月09日 19時30分更新

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メガハウスは、東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2016」で、VRデバイス『BotsNew VR (ボッツニューVR)』を出展しており、ひときわ注目を集めた。コントローラーとのセットで価格は9250円(税別)で、8月下旬に発売する予定だ。利用するには別途スマートフォンとアプリが必要になる。

今回の『BotsNew VR』は、VRデバイス「BotsNew」の進化版で、高級レンズ&ヘッドフォン付いており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンをセットすることでコンテンツが利用できる。『BotsNew VR』の特徴としては、専用コントローラーを手に付けて図柄をスマホのカメラで認識することにより、手の動きを専用アプリに反映できることだ。手でジェスチャー操作が可能になり、VR空間に手で触れられる夢を実現した。
 

また、『BotsNew VR』を利用する際には、メガネを付けている人は外さなくてはならないが、そういった人への配慮も忘れない。近視や遠視の人でも使えるように、見え方が調整できるようになっているそうだ。このほか、最近では、6インチのスマートフォンが発売されるなど端末のサイズが大きくなっているが、デバイス側で複数のサイズに対応できるよう、工夫を施しているという。

なお、会場では「スペースシューティング」や「からあげキャッチ」、「アーバンコースター」、「ホラーシューティング」、「水中遊泳」など5タイトルが遊べるようになっていた。VRゲームとして楽しめるものが多い、という印象だ。発売開始後は、対応アプリを続々と追加していく予定だという。
 




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