さよなら海腹川背、デジカ、Vive、Steamに関するVR新作記事

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デジカとスタジオ最前線、Steam版『さよなら海腹川背』をHTC Vive(OpenvVR)に対応 

2016年06月22日 17時35分更新

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デジカとスタジオ最前線は、6月22日、Steam版『さよなら海腹川背』をHTC Vive(OpenvVR)に対応したと発表した。既にゲーム本体を持っているようであればVR版を無料で手に入れることが可能で、 ステージやキャラクター達を様々な角度から眺めて操作する 「ジオラマモード」や「フルスケールモード」で遊ぶことができるという。

なお、スタジオ最前線の公式Twitterでは、Oculusでも動作するはずだが、製品版が手に入らず確認ができていないとのことだ。


■「海腹川背」最新作がSteamに登場
1994年、スーパーファミコン用ソフト『海腹川背』、1997年にPlayStation「海腹川背・旬」が発売。その独特のアクションで、今なお、多くのファンを魅了し続けるアクションゲームの正統続編がSteamに登場。伸縮自在の“ラバーリングアクション"ルアーが先端についたゴムロープを駆使して進む“ラバーリングアクションゲーム”。ルアーを壁に引っ掛け、伸縮するロープの反動を利用して高い位置に登ったり、 振り子運動を使って対岸に飛び移ったり、伸縮自在のロープが可能にする・他の 作品に例を見ない独特のアクション性が本作品の魅力!!

■オリジナルスタッフによる制作
Steam版もゲームデザイン、プログラム、キャラクターデザイン、サウンド全ての要素を「海腹川背」のオリジナルスタッフの手で制作。原作から続くシリーズの魅力を損なうことなく、Steamならではの要素を盛り込み、初めて触れる人からシリーズファンまで幅広く楽しめる。

制作スタッフ
ゲームデザイン・メインプログラム:酒井 潔 
キャラクターデザイン:近藤 敏信


■さよなら海腹川背
 

STEAM





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