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【VRゲームレビュー】迫り来るモンスターから身を守れ…『The Brookhaven Experiment』の体験版をプレイ 心臓の弱い方はお控えを

2016年06月28日 18時10分更新

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現在、オンラインPCゲームのプラットフォーム「Steam」で『The Brookhaven Experiment』の体験版が公開されている。このゲームは右手のコントローラーのトリガーボタンで射撃、脇にあるボタンでリロードを行い、左手の懐中電灯で辺りを照らすという操作で迫り来るモンスターを排除するという非常にシンプルなゲームだ。

ただこれまでのゲームとは異なり、HTC VIVEを使用してVR空間でプレイをするため、非常に没入感が強いゲームプレイとなる。視界は360度全方位あり、そこら中から足跡やうめき声が聞こえてくる。手にある懐中電灯の灯りは遠くを照らすには頼りなく、ハンドガンも心もとない。

右手を上げたままなので、疲れでどんどん狙いは定まらなくなるが、敵は四方から迫り、リロード中にも敵はドンドン近づいてくる、といった具合だ。筆者がそこそこの怖がりなのもあるが、初プレイ時にはWAVE1(ステージ1)をクリアしただけで、へとへとになりプレイが続けられなかった……これは実に楽しい。
 

▲右手のコントローラーでの操作は、トリガーボタンで射撃、サイドボタンでリロード。


▲左手が懐中電灯。これが本当に頼りない。


▲いきなり攻撃を食らったかと思えば……


▲目の前の敵に夢中で、背後に気付かなかっただけ。


▲なんとか生き残るも、心身ともにへとへと。


▲ステージクリアボーナス、様々なアップグレードがある。


▲当然進んでいくと敵もドンドン強くなる!
 

本作は、VRを初めてプレイするユーザーにはある種、最適だと言えよう。全方に神経を張り巡らせ、迫り来る敵を撃つ。「これぞVR!」というゲームになっている。

銃の照準に関しては、敢えてなのか、こちらの設定の問題なのか判別は難しいが、なかなか当たらず、また長時間プレイすることによって、腕の疲れからますます弾が当たらなくなっていくのは、ある種の現実感を反映してるようにも感じる。パニックになり、残弾がないのにトリガーをカチカチ引いてしまう、映画の1シーンのような、あの体験はなかなかできるものではない。海外ドラマ「ウォーキング・デッド」などが好きな読者は是非ともプレイしてみて欲しい。

なお、製品版の公開は7月6日(恐らくアメリカ時間)の公開予定しており、今のうちの購入しておけば、25%OFFの1485円で入手が可能になる。
 
 
■関連サイト
 

BrookHaven体験版





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