HTC、Viveに関するVR製品情報記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

HTC NIPPON、国内でのVRにおける強固なパートナーシップを発表 国内販売パートナー実店舗での販売を開始&Viveの体験予約が可能に

2016年07月07日 14時24分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



HTC NIPPONは、7月7日、同社の圧倒的な没入感を誇る世界最高峰のVR製品「Vive」の国内におけるオフィシャルパートナーを発表した。オフィシャルパートナーには、PCメーカー、グラフィックボードメーカー、販売代理店が含まれる。これにより、これまでのECサイト経由での販売に加えて、今後販売パートナー各社の実店舗を通じて、Viveとシステムの販売が開始される。
 
Viveは、世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValve社とHTC社が共同開発した、360°のルームスケールVRシステム。現在、Steam上では、250を超えるVive用のゲームタイトルが公開されている。 今後は、国内の開発者向けのサポートプログラムについても予定されており、コンテンツを拡充していく予定。
 

<以下、プレスリリースより>

Viveは、本日より正規販売パートナーの全国36店舗にて販売を開始いたします。販売パートナーの実店舗では、他社VR製品とは一線を画した圧倒的な技術力を誇るViveを実際に体験することができ、その違いを実感いただくことができます。
 
HTC Corporationの北アジア統括代表取締役 ジャック・トンは次のように述べています。「グローバルでのVR市場の成長は目覚ましく、名だたるグローバル企業がVR市場への参入や投資を発表しています。HTCは、その 圧倒的な没入感を誇る最高のVR技術でこの業界をリードしていることを誇りに思っています。2016年4月にグローバルで販売が開始されたViveは、その抜きんでたVR技術を認められ、一般消費者向けに限らず、産業向けまで幅広く活用が見込まれており、様々なコンテンツ開発が行われています。現に、2016年4月時点で40タイトル程度しかなかったVive向けコンテンツが、現在250以上タイトルまで増加しており、我々の予想をはるかに上回るスピードでViveを活用した市場が広がっています。今回、国内におけるオフィシャルパートナー様を発表し、Viveと周辺システムの販売サポートを各社で協力して行っていただくことで、より多くのお客様にViveが提供する世界最高峰のVR体験を実感いただくことができるようになります。」
 
Viveの体験予約をオンラインで!
株式会社デジカが提供する新しい体験予約システムによって、日本中のお客様が簡単に、そして直にVRを体験することができるようになりました。この予約システムでは、オンラインでViveの体験スペースが設置されている国内の店舗の検索と体験予約が可能です。お客様は専用ページ(www.vivedemo.jp)にアクセスして「ご氏名」「Emailアドレス」をご入力いただき、体験スペースが設置されている店舗をお選びいただくだけで、簡単に体験予約を行うことができます。ご予約後には、ご入力されたアドレスにご予約を完了したことをお知らせする確認メールが届きます。これにより、より確実に、お客様が好きな時間に最高のVR体験をお届けすることができます。 (www.vivedemo.jp)
 
Vive国内オフィシャルパートナー(※50音順、敬称略)
業務提携パートナー
株式会社デジカ
 
プロセッサ・パートナー:
エヌビディア ジャパン、日本AMD株式会社
 
開発ツール・パートナー:
エピックゲームズ ジャパン、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン
 
正規販売パートナー
株式会社ドスパラ、株式会社Project White TSUKUMO、株式会社ユニットコム
 
パートナーからのコメント
 
株式会社デジカの代表取締役社長 ジャック・モモセ氏は次のように述べています。「Viveの素晴らしい体験や圧倒的な没入感は、実際に体験してみてはじめて共感できるものです。お客様の好きな時間にViveを体験していただく機会を提供するため、このたび、オンラインでのViveの体験予約システムを公開しました。この新しいサービスでは、Viveの体験スペースが設置されている国内の店舗の検索が可能です(本日現時点では一部の都市のみ公開。すべての都市での店舗検索は年末までに提供を予定)。本予約システムは本日より利用可能となり、お客様は最高のVR体験を今すぐ予約していただくことができます。」
 
日本AMD株式会社のISVリレーションズ シニアアライアンスマネージャー 西川美優氏は次のように述べています「Vive向けに最適化されたハイエンド・グラフィックスカード製品AMD Radeon?シリーズを提供するAdvanced Micro Devices (AMD)は、この度のViveの日本における販売開始を心から歓迎いたします。Vive + AMD Radeon?の組み合わせは、世界最高に快適で・愉しく・自由度の高いVirtual Reality体験を可能にするものあり、日本国内の1人でも多くの方にこの素晴らしいVR体験が届くよう期待しております。さらにHTC社とデジカ社のパートナーシップにより、日本の皆様へのViveのスムーズな購入体験、気軽に立ち寄れる店頭VRデモ、最高のサポート体制の提供が実現しました。HTC社とデジカ社により、国内の様々な業界におけるVR技術と市場が拡大を続けることを期待しています。」
 
エピック・ゲームズ・ジャパンの代表 河崎高之氏は次のように述べています。「Viveが提供する全く新しいVR体験は、多くのユーザーやクリエイターにとって、これまでに無いインタラクティブ経験に触れる素晴らしい機会になると思います。弊社がご提供しているアンリアル・エンジン4もViveには完全に対応しており、バンダイナムコエンターテイメントによるVR Zone Project i CanでもVIVE +UE4 によるVRコンテンツをお楽しみいただけます。UE4で制作されたVive向けの素晴らしいVRコンテンツが沢山リリースされることを楽しみにしています。」
 
エヌビディア ジャパンのエンターテイメントテクノロジー、シニアディレクター 橋本和幸氏は次のように述べています。「Viveの国内発表を歓迎いたします。NVIDIA Pascal GPUとVRWorksテクノロジーで、Viveは圧倒的な新たなバーチャルリアリティ体験とワークフローを日本のゲーマーのみなさま、そしてプロフェッショナルのみなさまへもたらすことでしょう。」
 
*各販売店でのViveの販売は、本日(2016年7月7日)より開始いたします。
* Viveの取扱店一覧は、別紙にてご確認ください。
* Viveの体験予約については、専用ページ(www.vivedemo.jp)よりご確認ください。
* HTC、HTCロゴはHTCの商標または登録商標です。
* その他、本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
* 報道発表資料の記載情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、その他情報は、予告なしに変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
 












リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( HTCVive

注目の新作VRゲーム

ピックアップ

記事ランキング

1 VR記事アクセスランキング(11月26日~12月2日)…『クーロンズゲートVR』支援額が目標の300%超え、VR Agent設立報道などが人気
2 【PSVR】『コズミックフロント☆NEXTVR 南米星空編』がリリース ボリビアの「ウユニ塩原」などを自宅でゆっくりとVRで
3 モブキャスト、VRトレーラー『18 夢世界VR』が体験できるブースを東京コミコンに出展 360Channelで配信も
4 MADFINGER Games、VRのためのデジタルプラモキット『Monzo VR』を発表 
5 ワンオペをVR体験!! ダズル、バーガーショップをワンオペで回す『ONEMAN VURGER』を近日公開へ
6 【PSVR】ubisoftの『イーグルフライト』、 PSVR x Oculus Rift x HTC Viveの間でマルチプレイが可能に
7 マウスコンピューター、GTX 1060を搭載したVR Ready対応のノートPC「DAIV-NG5710」シリーズを販売開始…14万9800円(税別)から
8 【PSVR】『サマーレッスン』の追加体験パックが本日12月1日より配信開始 新たな私服として「キャミソール」などの追加や触感の擬似体験も
9 【PSVR】遂に日本語版リリース『Robinson: The Journey』 生存者の少年が見たのは、獰猛な恐竜の住む美しい惑星だった
10 【おはようVR】CAが子会社「VR Agent」を設立 『サマーレッスン』の追加パック発売、『絶体絶命都市』がVRに対応など
11位以下のランキングを見る