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モノビット、「オンライン対戦」をテーマにしたVR体験デモを「GTMF 2016 TOKYO」にて初公開 体験スペースも設置

2016年07月13日 14時29分更新

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モノビットは、7月13日、GTMF2016TOKYOにて、オンライン対戦をテーマとしたVR体験デモを初公開すると発表した。

また、GTMF東京会場のモノビットブースではこのVRデモの体験スペースを設置し、「OculusRift」と「OculusTouch」を使用して、ジオラマ内で模型の戦艦同士で対戦するゲームイメージをVR体験ができるという。開催日は7月15日。

<以下、プレスリリースより>

■VR体験デモ概要
このVRデモはジオラマ内で模型の戦艦を使って対戦を行うオンライン対戦ゲームをイメージし制作されています。VR体験は2つのパートに分かれており、「VR 空間内で模型の戦艦を掴みジオラマに配置する」という「Oculus Touch」独特の直感的な操作を体験するパートと、「3人 vs 3人」のリアルタイム通信対戦を模したデモンストレーションパートをご体験いただけます。

対応ハード:Oculus Rift、Oculus Touch
ゲームエンジン:Unreal Engine 4
モノビットVR HP: http://monobit.co.jp/vr/
 




■GTMF2016Tokyoについて
会期:7月15日(金)
会場:秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
イベント公式サイト:http://gtmf.jp/2016/


■VR/AR専用ネットワークエンジンの開発について
株式会社モノビットのミドルウェア事業部では、『モノビットエンジン』というリアルタイム通信エンジンを開発、販売しており、ネットワークゲームの基幹技術について高いノウハウを持っています。その最先端のネットワークテクノロジーと CTOの中嶋 謙互により、「VR向けリアルタイム通信クラウドサービス」の開発を行い、VR内で世界中の人々が集えるVRオンラインコンテンツ制作をスムーズに行える環境を提供いたします。


■株式会社モノビット
モノビット(代表取締役社長:本城嘉太郎)は、ゲームとネットワークのテクノロジーをベースに、あらゆるエンターテインメントコンテンツ制作を行っている、エンターテインメントテクノロジーベンチャー。自社開発のリアルタイム通信エンジンをミドルウェアとして販売している。

そして、近年、注目を浴びているVR/AR市場に本格参入も果たし、VR/AR対応ゲーム、360°動画をはじめとしたVR/ARコンテンツの企画・制作を行うほか、VR/AR事業各社と協力し、VR/ARに関わるビジネスプラン構築までプロデュースをおこなうなど、VR/AR事業を幅広く展開している。

モノビットは多様な企画力・開発力を推進剤として、常に最新技術を積極的に取り入れながら、『世界で一番面白いゲームをつくる』を企業理念に新しいコンテンツを提供し続けていく。

 
■モノビット
 

公式サイト





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