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NVIDIA、360度スクリーンショットや画像編集等、高度な機能満載のキャプチャーツール『Ansel』を公開 

2016年07月19日 21時15分更新

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NVIDIAは、パワフルなゲーム・キャプチャ・ツールである『Ansel』を公開した。ゲーマーが、これまで不可能だった方法でゲームの芸術的シーンを探検し、キャプチャして共有できる。またユーザーは、好きな向きにカメラを構え、ゲーム世界の中で眺めの良い地点から好きなようにゲームプレイ・ショットを構成し、360度の全天球で立体映像をキャプチャでき、VRヘッドセットやGoogle Cardboardで楽しむことが可能だ。

今回は、『Mirror’s Edge™ Catalyst』で、対応が実施されている。
 

PC版『Mirror’s Edge Catalyst』に統合されたAnselの機能には、途方もなく広大なガラスの街の美しいスクリーンショットを撮影が可能だ。

 
• フリーカメラ — 回転、ズーム、位置の変更を自在に調整して、ガラスの街を駆け巡るヒロイン「Faith」(フェイス)の完璧な写真を作成ができる。
 

• ポストプロセス・フィルタ — スクリーンショットを保存する前に、見た目や、色合い、雰囲気を変えられるよう、Anselには、輝度、周辺減光、スケッチ調、彩度強調、認識範囲など、多彩な特殊効果オプションが用意されている。
 


• 360度キャプチャ — モノラルまたはステレオで360度パノラマのスクリーンショットを撮影し、Google Cardboardを利用してそれらの画像をPCやVRヘッドセットで見ることができる。NVIDIAは、AndroidやCardboardユーザ向けに「NVIDIA VR Viewer」をリリース。このツールには、すぐにご覧いただける『Mirror’s Edge Catalyst』の最新のAnsel 360 Captureスクリーンショットがバンドルされてる。アプリをダウンロードして、確認してみよう。
 
 
NVIDIAの画期的なAnselテクノロジを『Mirror’s Edge Catalyst』で利用が可能になった。これまでフレーミングや撮影が不可能だった独自のスクリーンショットを撮影できる。必要な作業は、最新のGame Readyドライバをダウンロードするだけだ。

 
■NVIDIA
 

公式サイト





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