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PlayStationVR(PSVR)にも対応 アクションアドベンチャーの『バウンド:王国の欠片』が8月16日に配信

2016年07月28日 16時16分更新

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、E3 2016に出展され注目を集めた『バウンド:王国の欠片』が、日本国内でも配信決定したと発表した。

PlayStation4用オンライン配信専用タイトルとして登場する本作は、バウハウス様式のデザインをはじめとする抽象画のような世界観を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームだ。発売日は8月16日となる。

内容は、プレイヤーはバレリーナのように舞い踊るキャラクター"姫"を操作し、主人公である妊婦が抱える幼少期のトラウマと内面世界で向かい合うといったもの。姫のアクションはプロダンサーのモーションをキャプチャーして制作されており、その一挙手一投足が優雅で美しい。ステージ中には、プレイヤーを妨害するかのように、主人公を苦しませてきた複雑な感情がオブジェクトとして出現。素早いステップやダンスによってそれらを回避しながら、深部に潜むトラウマの元凶へと進んでいく。

また、10月13日に発売されるPlayStation®VRに対応している。PSVRでプレイする際は通常のゲームプレイ時と異なり、キャラクターをカメラが自動で追従しない俯瞰的視点でプレイすることとなる。カメラは任意で操作することができるため、オリジナリティあふれる本作の世界感や舞い踊るキャラクターを、さまざまな角度や距離から観賞するといった楽しみもあるとのことだ。
 

<ストーリー>
これは、幼少期のトラウマを抱く、妊婦の意識の中で進んでいく物語。王国を治める女王より、怪物から王国を守るよう命じられた主人公。怪物のもとへ赴くも、その強大な力に倒れてしまう。王国を救うため、女王は地下に身を置く救世主のもとへ主人公を誘う。救世主へ助けを求めた主人公は、そこでトラウマと対峙することとなる。
 






■『バウンド:王国の欠片』
・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・配信日:2016年8月16日予定
・価格:2,160円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)
※ダウンロード販売タイトル
※PlayStation®VR対応
 
■関連サイト
 

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