ソニー・インタラクティブエンタテインメント、PlayStaionVR(PSVR)に関するVRイベント記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

「ほんとにあった怖い話」が、PlayStationVR(PS VR)の全面技術協力を得て360度映像に 『乃木坂46 VRホラーハウス』

2016年07月30日 09時00分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、フジテレビ主催の夏のイベント「お台場みんなの夢大陸2016」に8月1日から出展されるPlayStationVR用コンテンツ「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」の制作に全面的に技術協力したと発表した。
 

ドラマ『ほんとにあった怖い話』が、PlayStationVR(PS VR)によって、360度映像の臨場感あふれるスペシャルドラマになった。これまでに体験したことがない「ほんとに怖い」VRホラーハウスをこの夏、お台場で体験して欲しいという。

<以下、公式サイトより>

<登場人物>
生駒里奈...連絡担当(インカム・懐中電灯・小型カメラ装着)
齋藤飛鳥...撮影担当(ビデオカメラ)
桜井玲香...撮影担当(ビデオカメラ)
高山一実...照明担当(懐中電灯)
西野七瀬...照明担当(懐中電灯)

<スタッフ>
企画:秋元 康
監督・脚本:鶴田法男
プロデュース:後藤博幸
技術チーム
技術&機材協力:PlayStation®VR

<あらすじ>
「『ほん怖』特別企画が心霊スポットの取材ってどういうこと?」と口々に文句を言いながらある場所へ入ってきた乃木坂46の5人。「ほん怖」特別企画の心霊スポット取材で、某病院のボイラー室に入ってきたのだ。
各々、頭に小型カメラを装着したりビデオカメラや懐中電灯を持っている。中は真っ暗で、ただただ不気味な空気だけが漂う。
この場所は、昔、髪の長い女が首つり自殺をして、それから事故が相次ぎ閉鎖になった病棟らしい。
肩を寄せ合って恐る恐る進むメンバー達だったが...。
「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」
開催日程:2016年8月1日(月)〜8月31日(水) ※31日間
開催時間:10:00〜18:00
※8月6日(土)・7日(日)・11日(木祝)〜15日(月)・20日(土)・21日(日)は9:00オープン
開催場所:〒137-8088 東京都港区台場2-4-8
フジテレビ本社屋1Fマルチシアター
※VR体験整理券を配布いたします(予定数に達し次第終了)
※整理券1枚につき、1名の体験となります。
※当日午前10時より配布(午前9時オープン日は9時より配布)となります。
※12歳以上が対象となります。(12歳未満は体験不可)

《観覧について》
マルチシアター内には観覧席を設けており(入替制)、VR映像ではない映像をスクリーンでご観覧いただけます。詳しくはお台場みんなの夢大陸オフィシャルサイトをご確認ください。
 




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( PlayStaionVR(PSVR)ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ピックアップ

記事ランキング

1 【インタビュー】オリジナル版への多くのアンサーも 『クーロンズゲートVR SUZAKU 朱雀』製作中のジェットマンに聞く
2 【PSVR】2016年『クーロンズゲートVR』の体験会から、クラウドファンディングの目標達成までを振り返る
3 【PSVR】『デレVR』、3月9日に追加DLC楽曲「Orange Sapphire」を配信決定 新登場アイドルは諸星きらり☆や城ヶ崎莉嘉らも登場
4 そこにいるだけで笑顔になっちゃう どこでもドアを再現した、ドラえもんVR「どこでもドア」を体験
5 元NMB48山田菜々の7つのバレンタイン物語、謎ノプルプルガキテルのライブなど 無料で見れる360ChannelのVR動画2月3週目まとめ後編…視聴はスマホでも簡単に
6 dTV、オリジナルホラーVR「サディスティック・サーカス VR」を公開 エロティックでミステリアス、女性でも見れるホラー作品
7 【おはようVR】『アサシンクリード』のVRイベント Jaunt、「Rogue One: A Star Wars Story」の舞台裏を360度動画で公開など
8 360Channel、清竜人とリスナーで結成された新バンド『TOWN』の360度動画で配信 清竜人氏以外のメンバーは全てリスナー!!
9 デジハリ大学院の成果発表会、特別ゲストにハコスコ藤井氏 院生の発表には遠隔操作で撮影の360度カメラ、群集シミュレーションのVRビジュアライズなど
10 ジャパンディスプレイ、高透過透明カラーディスプレイを開発 ARでの利用に期待も
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム