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斬って斬って斬りまくり、銃撃をも跳ね返す!究極のVRスタイリッシュアクション『RAW DATA』 第2回「フラッシュブレード」編

2016年08月08日 16時46分更新

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Surviosは、Steam上にて、スタイリッシュなアクションゲーム『Raw Data』をリリースした。本作は、複数いる主人公を選択し、敵を排除していくという、HTC Vive向けの作品だ。

内容は撃って切って移動してと、シンプルながらもアクション性が非常に高いゲームになっている。また複数のキャラクターが選択可能になっており、選んだキャラクターによって使用する武器が異なる。そのため同じステージでも飽きずに繰り返し遊べる仕様となっている。

今回は、フラッシュブレードで敵を斬るHERO「Saija」の操作の解説を行う。

*銃を使うHERO「Bishop」に関しては過去の記事(関連記事)を合わせて確認して欲しい。


 

■切って、投げて、跳ね返す、ジェダイスタイルの「Saija」


「Saija」での基本操作は、肩からから刀を抜き、切るというのが基本攻撃動作となる。実際にリモコンを肩に持って行きサイドボタンを押すことで抜刀できる。また移動操作は、VRゲームではおなじみのコントローラーで移動ポイントを指定することでワープする仕組みだ。だが、ワープと言うよりは、その描画からはドラゴンボールのような高速移動をしているような動きとなる。
 

刀も左右のどちらの手でも持つことができ、両手持ちで刀を持つことも可能だ。さらにブーメランのように投げることもできるので、遠方や空中の敵にも対応することが可能だ。さらに敵からの銃撃は刀で跳ね返し、うまく角度を考えて反射することでダメージ与えることもできる。
 

▲フラッシュブレード、両手持ちになると専用のエフェクトがかかる。カッコイイ!!


▲敵を切る爽快感。高速移動して斬撃する様は緋村剣心のよう?

Steam上では、550件の投稿の中で88%が好評という高い評価となっている。実際プレイした感想としても、ポインターの移動によってアクション性が阻害されることはなく、その描画方法と相まって非常に好ましいものであった。ただし、今回プレイした『Saija』は刀を使うため、相手の懐に潜り込むことが多く、移動も増え、酔いやすい体質の人に関しては心配になった点もある。その点で不安がないようプレイヤーであれば、現在リリースされているVRアクションゲームの中で最高のものといっても過言ではないだろう。
 


■『RAW DATA』
 

STEAM





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