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”世界初”のモバイル3Dモーションセンシング・アプリケーション「ENLIVEN3D」 Unityとの連帯も容易で、VRゲームの入力デバイスとしても

2016年08月04日 18時34分更新

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ENLIVEN3Dは、小型軽量の9軸モーションセンサとモバイル端末(iPad*1)、そしてDevelopment Kitで構成される、"世界初"のモバイル3Dモーションセンシング・アプリケーション開発プラットフォームだ。

最大6個のセンサを使用し、ノードやコンテナと呼ばれるモジュールをパッチングするだけのオブジェクト指向の開発環境を統合することで、特別なプログラミング言語の知識がなくとも様々なアプリケーションの開発を可能にしている。様々なシーンで3Dインタラクションが可能で、UNITYとの連帯も容易だという。価格は29万7千円(税込み)。

ENLIVEN3Dは、付属のDevelopment Kitにより、様々なアプリケーションの開発を可能にしました。スポーツトレーニング、リハビリテーション、人間工学、ヒューマンインターフェースなどのバイオメカニクス研究から、VRゲームの入力デバイス、体験型
アミューズメントなどのエンターテインメントまで広く応用が可能とのこと。

* 2016年現在iPadのみ対応、Android, Windowsタブレット端末は順次対応予定

 

 
 









 

 
寸法 42 x 32 x 16mm
重量 18g
通信 Bluetooth 4.0
距離 20m
3軸ジャイロ 2000deg/s
3軸加速度  ±16G
3軸方位精度  <0.5deg
バッテリー Li-ion3.7V, 160mAh
連続使用 4時間
充電方式 micro USB
充電時間 1時間
回転角 クォータニオン
アップデートレート    50fps 



 
直感的なインターフェース
キネマティック・チェーン・ビルダー
簡単なセンサー設定(アライメント&キャリブレーション)
データ・フロー・ダイアグラムによる簡単なプログラミング
ネットワーク・ストリーミング
プロジェクトの保存
CSVファイル出力
 
■エンライブンジャパン
 

公式サイト





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