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大分県にドローンの研究施設が開設 海洋ドローンを始めとする無人機の実用化研究を推進

2016年08月05日 12時03分更新

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エンルートは、大分県大分市に研究所を開設することを発表した。飛行ドローンの自律制御技術を、無人艇や、無人車両に応用し、漁業支援、水難救助、害獣対策、山間部・離島への物流などに活用できるよう、社会適用試験を中心に機材や運用方法の研究開発を進めていく。
 

▲左より溝部研究所長、伊豆エンルート代表、広瀬大分県知事、佐藤大分市長

無人機の実用化には、現場での試験運用が重要となっている。エンルートの飛行ドローンは、多くの現場での運用を経験し、実用化が進んできたという。この飛行ドローンの自律制御技術と運用経験を生かし、無人走行艇、無人車両等の開発を進めており、機材の社会適用を検証する現場を模索。そして今回、大分県と、大分市の積極的な協力があり、大分県に研究施設を開設する運びとなった。

「海洋ドローン」と称する、無人艇、無人機のハイブリッドモデルなど、漁業や水難救助に適したモデルの試験を大分県沖で実施することや、害獣対策用の無人車両の試験を山間部で行う予定となっている。研究員は、地元の漁業従事者、農業従事者と連携して研究開発を行うため、地元採用も行うとのこと。

あわせて、飛行ドローンや、産業用無人機材のオペレーションやプログラムを行う教習施設も開設。

同社は、「地方での活用が期待される無人機は、運用する地域と連携して開発することが重要と考えており、大分県での研究開発は、他の地方都市への展開にも役立ててまいります」としている。
 

▲行政向け産業用無人機活用セミナーの様子


 




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