ユニットコムに関するVR製品情報記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

イベント時にも最適? デスクトップ用の「GTX980」が搭載されたVR開発向けノートパソコンが発売

2016年08月09日 17時25分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



 
デスクトップ向けGPU「GeForce GTX980」と17型フルHD液晶が搭載されたノートPC『Sol-17FG098-i7K-VRS-DevelopVR』が、ユニットコムの「iiyamaPC」ブランド「SOLUTION∞ (ソリューション インフィニティ)」から発売された。CPUにもデスクトップ用の「Skylake-K」が採用されており、ノートPCとのしての機能性を持ったまま高性能なスペックを持ったマシンとなっている。またSSDを搭載しているため、かなり起動もかなり高速なものになっている。値段は29万9980円から。


<以下、プレスリリースより>

■SOLUTION∞の VR 動作確認スペックパソコン
パソコン工房の SOLUTION∞では、各社 VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の動作推奨を受けた VRのコンテンツ開発に最適な動作確認済みスペックパソコンの取組みを行っています。ゲームプラットフォーム Steam を運営するゲームメーカーValve と HTC 社が共同開発した VR ヘッドマウントディスプレイ「Vive」の推奨認定を取得しており、VR デモンストレーションや VR コンテンツ再生にも安心してご利用いただけます。 

■デスクトップ向けプロセッサーとグラフィックス「GeForce® GTX 980」を搭載
デスクトップ向け「Skylake-K」プロセッサーと Z170 チップセットの組み合わせによって NVIDIA GPUからの直接出力が可能となり、デスクトップモデルにも劣らないグラフィックスパフォーマンスを発揮します。さらに、デスクトップ向け GPU「GeForce® GTX 980」の搭載で、リアルで臨場感あふれるバーチャルリアリティの体験を実現します。

ノートタイプの可搬性を維持しつつ、デスクトップ PC と同等の処理性能を実現し、複数のソフトウェアを同時に使用してもストレスを感じることなくお使いいただけます。

■VR READY 対応ビデオカード採用
より高精細で滑らかな動きが重要となる HMD での VR では、一般的なパソコンゲームをはるかに上回る描画性能が要求されるため、NVIDIA「VR READY」ロゴがついたビデオカードを採用しています。

※パソコン工房は、iiyama PC の LEVEL∞シリーズで、NVIDIA の『GeForce GTX VR READY』パートナープログラムへ公式に参加しています。

■高速起動と快適性をもたらす大容量 SSD
OS インストールディスクに大容量の 480GB SSD の採用により、OS 起動時に HDD と違い動力部を持たない為、非常にスムーズに立ち上がります。大容量の記憶領域で多くのデータなどを保存しても、容量不足に陥る可能性が低くなりました。

■商品概要
モデル名:Sol-17FG098-i7K-VRS-DevelopVR [Windows 10 Pro]
CPU:Core i7
グラフィックス:GeForce GTX 980 8GB GDDR5
形状:17.3型
解像度:フルHD(1920×1080ドット)
パネル:G-SYNC対応 / IPS方式
OS:Windows 10 Pro 64ビット [DSP版]
CPU型番:Core i7-6700K
メモリ規格:DDR4-2133 S.O.DIMM
メモリ容量:8GB(4GB×2)
メモリ枚数(空きスロット):4(2)
1stストレージ:Serial-ATA SSD
1stストレージ容量:480GB
光学ドライブ:光学ドライブ非搭載
チップセット:インテル Z170 Express
カードリーダー:SD(HC/XC) UHS-II対応/MMC対応カードリーダー
オーディオ機能:High Definition Audio subsystem
スピーカー:内蔵ステレオスピーカー
カメラ:200万画素
LAN:(無線IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 2×2 Dual Band Wi-Fi + Bluetooth 4.2 / 有線:1000BASE-T LANポート×2 [Killer DoubleShot Pro])
キーボード:日本語キーボード
マウス・ポインティングデバイス:マルチタッチ対応タッチパッド
電源:ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー
外部端子:ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,ライン入力×1 ,S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1 ,USB 3.1/Thunderbolt 3兼用ポート×1(Type-C) ,USB 3.0ポート×5 ,ディスプレイ出力(HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×2)
バッテリー持続時間 (※JEITA測定法Ver.2.0準拠):約2.6時間(約2時間38分)
主な付属品:ACアダプターセット ,マニュアル ,カスタムパソコン1年保証書
重量:約5.06kg(※バッテリー含む)
サイズ:約幅428mm×奥行309mm×高さ46mm(※最大突起物を含まず)


■関連サイト

 

商品ページ





リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 【インタビュー】オリジナル版への多くのアンサーも 『クーロンズゲートVR SUZAKU 朱雀』製作中のジェットマンに聞く
2 【PSVR】2016年『クーロンズゲートVR』の体験会から、クラウドファンディングの目標達成までを振り返る
3 【PSVR】『デレVR』、3月9日に追加DLC楽曲「Orange Sapphire」を配信決定 新登場アイドルは諸星きらり☆や城ヶ崎莉嘉らも登場
4 そこにいるだけで笑顔になっちゃう どこでもドアを再現した、ドラえもんVR「どこでもドア」を体験
5 元NMB48山田菜々の7つのバレンタイン物語、謎ノプルプルガキテルのライブなど 無料で見れる360ChannelのVR動画2月3週目まとめ後編…視聴はスマホでも簡単に
6 dTV、オリジナルホラーVR「サディスティック・サーカス VR」を公開 エロティックでミステリアス、女性でも見れるホラー作品
7 【おはようVR】『アサシンクリード』のVRイベント Jaunt、「Rogue One: A Star Wars Story」の舞台裏を360度動画で公開など
8 360Channel、清竜人とリスナーで結成された新バンド『TOWN』の360度動画で配信 清竜人氏以外のメンバーは全てリスナー!!
9 デジハリ大学院の成果発表会、特別ゲストにハコスコ藤井氏 院生の発表には遠隔操作で撮影の360度カメラ、群集シミュレーションのVRビジュアライズなど
10 ジャパンディスプレイ、高透過透明カラーディスプレイを開発 ARでの利用に期待も
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム