アクアマリンふくしまVR、MTS&プランニング、App Storeに関するVR新作記事

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水族館の生き物たちを360度映像で収めたアプリ『アクアマリンふくしまVR』配信開始 カワウソやサンゴなど

2016年08月09日 19時08分更新

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MTS&プランニングは、環境水族館「アクアマリンふくしま」の全面協力により、360度全ての方位を映像に収めたアプリ『アクアマリンふくしまVR』 のスマートフォンアプリの提供を開始した。

『アクアマリンふくしまVR』は、特殊な全方位撮影カメラを用いて、水族館の水槽内の生き物たちを撮影した、スマートフォン向けのバーチャルリアリティー コンテンツ。アクアマリンふくしまの実際の水槽に特殊カメラを沈め、グラフィックスCGではない、リアルな生き物たちの行動を撮影することに成功した。
 

コンテンツはダウンロード課金制で、「カワウソのふち」、「黒潮大水槽」、「サンゴ礁水槽」の3つの水槽内映像と、サービスコンテンツ「いわき花火大会」が楽しめるという。また、市販のVRビューワーを使うことでより没入感の高い水中の世界が楽しめる。

販売価格 240円App Store/Google Play)
配信期間 平成28年8月10日(水)~10月31日(月)
期間中アクアマリンふくしまで、アクアマリン専用デザインの無料ビューワーを貸し出ししている。
※「潮目の大水槽」および「アクアマリンえっぐ」では専用のWi-fiが利用できる。


■『アクアマリンふくしまVR』
 

App Store

Google Play



 




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