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日本初! パノラマVR上で体験できるクラウド展示会「エアメッセ」開始 24時間365日、実際の展示会と同じブースで常時出展可能

2016年08月10日 15時27分更新

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セキュアロジックは、インターネットからアクセスできるクラウド環境にて、展示を継続できるポータルサイト「エアメッセ」の本番運営を8月1日から開始した。

クラウド展示会「エアメッセ」は、リアルな展示会に代わりパノラマ-バーチャルリアリティ(以下 P-VR)による展示で、24時間365日、時間と場所の制約を受けずに、実際の展示会と同じ映像の展示ブースを常設出展することができる。

地方の中小・零細企業も地理的ハンディ一切なし。いいものが当たり前に売れるビジネスチャンス創出。

【開発の背景と強み】
リアルな展示会は年に1回程度、平均して3日間しか開催しないため、製品を出展してチラシを配布しても、その周知や商談のチャンスには限界があったという。逆に利用者の立場から見ると、必要な時にその商品を扱っている展示会が開催されていなければ、必要な商品を探す手段はネット検索に依存しなければならない。

「エアメッセ」ではサイト上に展示を絞り込む機能や商品を検索する機能、また商談依頼をする機能を標準で用意しているので、利用者は必要な時に、必要な商品を見つけて、バーチャルな空間で展示品を体験し、いつでもその場から商談を依頼することができる。

「エアメッセ」へのアクセス >>> http://www.airmesse.com
 
【出展方法】
1.リアルな会場に創作した展示ブースをパノラマ撮影することにより、「エアメッセ」へP-VRの形式でアーカイブ出展することができる。
2.コンピュータグラフィック(以下CG)にて制作したP-VR形式の展示ブースに、パネルなど出展物を組み込むことでバーチャルなブースを創作して出展可能。



※また「エアメッセ」では、ショーケースという考え方を導入しているので、映像が中心のP-VRの弱点を補完するだけでなく、様々なスタイルの出展を可能としていく。

【費用と詳細】
新規出展を希望する場合には、CGにて制作したP-VR形式の展示ブースを選ぶと、キャンペーン期間中は初期費用5万円(税別)から出展ができる。この価格には、展示パネルのデザイン費やシステムセットアップ費、6ヵ月間の会場レンタル料金などが含まれている。これによりリアルな展示会に出展する余裕の無い企業であっても、負担なくホームページを制作する感覚で自社製品の展示が可能。

また、CGブースはコンパクトタイプから汎用タイプまで4種類を用意している。



【いいものが当たり前に売れる世の中を創る】
同社は、今後リアルな展示会終了後、継続して出展を希望する企業はもちろんのこと、高い技術の製品やサービスを持ちながら、拠点が地方のために展示会への出展をあきらめていた中小企業等に対する支援も充実させていくという。日本のものづくりを活性化させていくために「いいものが当たり前に売れる世の中に」、「どんな小さい企業にもそのチャンスを提供する」、これをクラウド展示会「エアメッセ」は実現していくとコメントしている。


■「エアメッセ」
 

公式サイト



 




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