IDEALENSに関するVR製品情報記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

ケーブルレスの軽量一体型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2」の値段が発表 屋外でも楽しめるデバイスへ

2016年08月19日 16時06分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加




"世界初"一体型VRデバイスである「IDEALENS K2」の中国での発売日と販売価格が公開された。発売は9月15日、 販売価格は3,499元(日本円で約52,645円:8月18日為替レート)。

北京で行われた同製品の発表会では、 サムスン電子のバイスプレジデントが登壇。アイデアレンズ社と技術的な提携を行い、 VRチップを共同開発することが発表され盛り上がりを見せ、 また「IDEALENS K2」専用のコントローラーや360°カメラなど周辺機器に関する発表が行われた。

既にゲームなどを含む200以上のコンテンツがプラットフォームに搭載されることが発表され、 VRのハードとソフト両面に対して準備が出来ていることをアピールしたという。軽量でケーブルレスということも相まって、様々な方向で期待されている同製品の日本での発売日や価格はまだ未定となっているが、販売方法等も近く開示される見込みだ。

「IDEALENS K2」は、前モデルのスペックを引き継ぎつつ、8つのハイライトを実現。視野は120度、タイムラグは17ms(ミリ秒)、重量は295g(グラム)、と高いスペックを備えている。また、アイデアレンズ単体で起動からコンテンツのダウンロード、コンテンツの再生が可能なため、室内に限らず、屋外でも楽しむことができる。
 

■ 「IDEALENS  K2」について 
今回発表した「IDEALENS K2」は、 前モデル「IDEALENS K1」のスペックを引き継ぎつつ、 視野は120°、 タイムラグは17ms(ミリ秒)、 質量は290g(グラム)と高いスペックを実現している。 また、 PCやスマホを用意する必要がなく単体で使用可能なため、 室内に限らず、 屋外でも楽しむことができる。 
 

■「IDEALENS K2」 製品概要 
商品名 : IDEALENS K2
外形寸法 : HMD*本体部分のみ: 129mm x 183mm x 105mm
質量: HMD*本体部分のみ: 約290g
ディスプレイ方式 : OLED
ディスプレイ解像度 : 1200 x 1080 x 2
視野角 : 120度
リフレッシュレート : 90Hz
遅延 : 17ms
搭載センサ : 9軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度・3軸地磁気)
各センサ応答時間 : ≤2ms
プロセッサ : CPU/ Exynos 7420    GPU/ Mali-T760 MP8
メモリー : ROM/ 32G eMMC (OS、 内蔵ソフトを含む)   RAM/3G LPDDR3
拡張メモリー : micro SD (最高128G)
Wi-Fi : 2.4G/5G 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth : 4.0、 3.0、 2.0
接続端子 : micro USB 2.0端子、 3.5mm ステレオヘッドフォン端子
充電 : 約3.5時間(2A急速充電対応)
電池消費時間 : 約2.5~6時間(コンテンツによる)
価格 :3,499元(日本円で約52,645円:8月18日為替レート)
発売日 : 2016年9月15日(木)中国にて発売開始
 




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 ソニー銀行、Sony BankWALLETのPlayStationデザインの発行を開始 PS STOREでのキャッシュバックやPSVRのプレゼントも
2 コンドーム国内シェアNo.1のオカモト、ドラマ『男女の本音VR』を制作し着用率向上を図る
3 イード、倉持由香さん、星名美津紀さんとVRで触れ合う「トキメキメテオ」第一弾の予約を開始 3月31日に発売イベントの開催も
4 【おはようVR】コロプラ、VR格ゲー『STEEL COMBAT』リリース ソニー、映像をタッチ操作するプロジェクター発表など
5 【PSVR】台湾Winking Entertainment、火星探索AVG『UNEARTHING MARS』のムービーを公開
6 HTC、VIVEトラッカーを3月27日に12500円で開発者向けに販売 オーディオストラップは5月2日に予約受付を開始
7 グリーとVRコンソーシアム、日経BPとJapan VR Summitの共同開催を決定 第1弾は名古屋で5月に開催
8 ダズル、第三者割当増資で2億円を調達 VRプロダクト分析サービス「AccessiVR」のシステム投資、人材採用、開発体制強化などに充当
9 360Channel、残念な寝顔セツ君シリーズの新着動画を公開 元木聖也さんのアクロバットパフォーマンスも360度で
10 ゲームメーカーのサンダーボルト、VRの映像企画開発を行う新事業部「VR Imagination Labo」を開設
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム