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AR最前線…『ポケモンGO』池袋はポケモン発生地の宝庫 名所として知られる池袋西口公園&サンシャインシティを巡る

2016年08月23日 14時40分更新

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VRはもとより、位置情報サービスやウェアラブル端末など、人間から見た現実世界を拡張していくAR(Augmented Reality - 拡張現実)。これまでも多種多様なサービスや端末がリリースされてきているが、なかでも2016年7月、アメリカを皮切りに世界各国での配信がスタートした『ポケモンGO』の存在は大きい。

現実世界を舞台にポケモンを捕まえたり、バトルしたりといった体験ができる作品として7月22日から国内配信が始まった『ポケモンGO』。すでに配信から1ヶ月が経過しているが、池袋の街中ではその勢いがまだまだ持続しているようだ。

世間では夏休みが終盤に向かいつつある今回、池袋を散策してきたのでその模様をお伝えする。

 

■ベンチに座りながらでもポケストップの恩恵が

 
特に有名なスポットと化しているのがJR池袋駅西口からすぐの場所にある池袋西口公園。配信開始当初から『ポケモンGO』プレイヤーから注目を浴び、多くの人が集まる姿はニュースでも度々流れていた。

ここが人気スポットとしてプレイヤーから愛される理由は、なんといってもポケモンが集まるポケストップの多さだ。決して大きな公園ではないが、敷地内には実に4個のポケストップが密集している。そのためベンチに座りながらでも、自然とポケストップの恩恵に与れるのだ。
 


 

 
実際に『ポケモンGO』を起動してみると、すぐさまたくさんのポケモンが現れた。特定の珍しいポケモンが現れるわけではないが、ポッポやビードルといったポピュラーなものからドガース、アーボックといった少し珍しいものまで多種多彩。このあたりは4個のポケストップが立ち並んでいるおかげかもしれない。スマートフォンのバッテリーや時間の問題から、どんなに頑張ってもすべてを捕まえることは難しく、嬉しい悲鳴があがるくらいだ。
 




余談だが池袋西口公園のすぐ隣には東京芸術劇場がある。ここは演劇やクラシック・オペラを楽しめる施設であると同時に、ゲーム音楽専門のコンサート「Game Symphony Japan」や、『キングダムハーツ』シリーズのオフィシャルコンサートなども行われている、ゲームファンには馴染みのある会場だ。「池袋西口公園」だけでは場所が分からなくても、「東京芸術劇場」と聞けば「あぁ、あそこか」と思い浮かぶ人もいることだろう。
 

 

■サンシャインシティはポケモンセンターが中心に



池袋でもうひとつ紹介したいのがサンシャインシティだ。水族館にナンジャタウンといったさまざまなテーマパークが入っている施設のため説明は不要だと思うが、やはりここも多くのポケストップに囲まれている。

複数のビルが連なるようにして出来上がったサンシャインシティは、東西に真っ直ぐ歩けるように設計されている。そのためかポケストップもどこか1箇所に集中するのではなく、道中に点在するイメージ。ひたすらゲームに集中できる池袋西口公園とは違い、ショッピングやテーマパークを楽しむ合間に少し『ポケモンGO』の画面を覗いてみる、というプレイスタイルのほうが適しているかもしれない。
 


サンシャインシティといえば、ポケモンセンターメガトウキョーのことも忘れてはならない。2014年にオープンして以来、ファンが集う場所としてすっかり定着したこの場所ももちろん『ポケモンGO』プレイヤーは多くいた。この場所はジムにも設定されているため、育てたポケモンでバトルに挑戦してみることも可能だ。
 






ちょうど夏休み中ということもあって、ポケモンセンターの中は大変な賑わいを見せていた。そんな中で筆者が注目したのは、商品ではなく貼られてあるポスター。普段は最新ゲーム屋グッズの情報を記したポスターが多い中で、『ポケモンGO』を遊ぶ際の注意点をまとめたものが散見されたのだ。
 


最近のアップデートで注意喚起を促す記述が多くなった本作だが、現実の世界でもこのような取り組みに積極的のようだ。そしてポスターは漢字にすべてふりがなが振られ、子供の目が届くよう低めに貼ってある。ポスターを一体誰に読んでほしいのかが、このあたりからも伝わってきた。

池袋は東京の中でも1、2位を争う繁華街だけあって、『ポケモンGO』のプレイにも適している。レアポケモンが出るわけではないが、逆に言えばスマートフォンに意識をとられることもなく、気軽に楽しめる場所とも言えるだろう。例えば初心者が本作の楽しさを体感したいとき、熱心なプレイヤーであれば進化に必要なアメを手に入れたいとき訪れてみるといいだろう。
 
 
(文:ライター  ユマ)


■『ポケモンGO』
 

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