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アイトラッキングが搭載された最先端VRヘッドマウントディスプレイと、視線追跡技術を応用したデモゲーム3タイトルをTGSで披露 

2016年08月30日 11時51分更新

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世界初のアイトラッキングが搭載された、最先端のVRヘッドマウントディスプレイを開発中のFOVE, Inc.は、9月15日~9月18日に幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2016」に出展することを発表した。

イベント当日は、出展ブース(小間番号:9-W08)にて30分に1回実施する、具体例を用いた視線追跡技術のゲームへの活用方法に関するプレゼンテーションや、FOVE最新情報の発表、その他展示を予定している。

■FOVEデベロッパーズキット版 ニューカラーバリエーションの展示

実際にデモプレイが体験可能なプロトタイプの展示だけでなく、デベロッパーズキット版に関しましても、先日プレスリリースで発表したホワイトカラーバージョン、及び今回初展示となるブラックバージョンのデザインモデルを展示する。

■視線追跡を生かした新規デモゲーム、3タイトルの展示

視線追跡、瞬き認識などの機能を盛り込んだ3つの新規デモゲームを展示する予定。当日は、実際にFOVEプロトタイプ機を用いて、新規デモゲームを体験できるエリアを用意する。

(1) 「Project Falcon(プロジェクトファルコン)」

視線追跡を利用したファーストパーソン・シューティング(一人称視点シューティング)ゲーム。視線追跡技術を用いて見るだけで素早く敵をロックオンするなど、直感的な操作が可能。視線追跡技術の使用例として展示する。







(2) 「Judgement(ジャッジメント)」

表示される選択肢を意識的に選ぶのではなく、プレイ中に注目した物や場所によりストーリーが自然に分岐していく脱出系ゲーム。監禁された状態からスタートし、尋問をくぐり抜けどのようなエンディングになるかはプレーヤーの行動次第。視線追跡を用いた新しいコンテンツ例として展示する。



(3) 「Functions(ファンクションズ)」

目の動きによるキャラクター操作や、目の開閉による演出変化など、最先端視線追跡技術を活用したミニゲーム集。目の動作(開閉、注視など)による操作および演出変化の具体例として展示する。





■会社概要
社名 :FOVE Inc. http://www.getfove.com
所在地 :255 South B Street, Suite 210, San Mateo, CA 94401
設立 :2014年5月12日
代表者 :代表取締役 小島 由香
事業内容:VRに関するウェアラブルハードウェア・ソフトウェアの開発、
製造、販売。赤外線カメラで捉えた視線の動きをもとに、世界で初めてVR空間内で“眼の動き“による操作を可能にした「アイトラッキング」とコア技術を先行開発
 
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