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【TGS2016】Initory Studios、PSVR向けのアクションゲーム『眠りのガーディラ』をインディーコーナーで出展

2016年09月02日 18時53分更新

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Initory Studiosは、PSVR向けのアクションゲームをインディーゲームコーナーに出展することを発表した。

出展タイトルは、『眠りのガーディラ』は、PlayStation(PSVR)向け一人称視点のアクションゲーム。発売は2016年の冬にリリース予定だ。

同社はソニーインタラクティブエンターテイメントが主催する中国ゲーム開発者向けの第2回 PlayStation コンテストに3位で入賞、PS VRコンテンツ開発者として公認されている。
 


■ストーリー
 

 
ガーディラは未来がなく、過去もなく、「現在」しかない存在。死も苦痛も彼と無関係にもかかわらず、目の前のことに集中することでしか、生きる意味を実感できない。

これは「死ぬための生き方」についてのストーリー。プレイヤーは VR メガネに通じて、ガーディラの心、世界、そして戦う様子と死に対する恐怖を体験できる。


■フィーチャー
 
1、一人称視点

ガーディラは醜い容姿の持ち主のため、仮面を着用している。プレイヤーはVR メガネを着用することで自分がガーディラになる気分を味わえる。物語上の仮面の要素と現実を VR メガネによって完璧に融合させられる。また、固定一人称視点とパノラマなレベルデザインが臨場感をさらに強める。

2、インタラクティブストーリーテリング
 

プレイヤーの視覚インタラクションが情報として端末に入力されるため、インタラクションごとに、それぞれ違うプログラムが作動しゲームの画面も変化する。

一人称視点ゲームと映画のレンズデザイン手法を融合させ、インタラクティブな物語を作り上げる。

3、バトルシステム

バトルシステムにおいて、一人称と三人称視点は必要に応じて切り替え可能。ゲームパッドで攻撃と防御を行い、コンボも可能。L2 または R2 を長押しで溜めれば、スペシャルアタックも発動可能。発動されると同時に視点も三人称に切り替えられる。三人称視点では、画面全体とバトルシーンを自由に観察できる。また遠距離バトルの場合、視点も三人称に切り替えられる。
 

Initory Studios

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