VR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

360度のパノラマVR画像を気軽に導入できるクラウド型CMS「PANOCLOUD360」を凸版印刷が提供開始

2016年09月07日 10時30分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



 
アジェンシアは、凸版印刷と提携を行い、360度のパノラマVR画像を気軽に導入できるクラウド型CMS(Contents Management Service)「PANOCLOUD360(パノクラウドサンロクマル)」を提供すると発表した。

「PANOCLOUD360」は、専門知識がなくても360度パノラマVR画像の制作が可能なCMSを、導入しやすい価格帯で提供する、としている。

また凸版印刷では、本サービスを、企業の商品紹介やショールーム、店舗内装などの紹介はもちろん、自治体の観光地や公共施設紹介などの用途向けへの拡販を期待しているという。


■「PANOCLOUD360」の特長

管理画面から撮影したパノラマ画像をアップロード。シーン移動、説明表示など各種設定後に表示されるURLや埋め込みタグをウェブサイトに組み込むことで、コンテンツの公開が可能。また、画像を撮影した場所の平面図と合わせ掲載することで、ツアー形式のコンテンツも制作できる。
 

PANOCLOUD360ウェブサイト
http://www.panocloud360.com/


凸版印刷のスマートフォン用簡易ヘッドマウントディスプレイ「VRscope®」にも対応

制作したコンテンツは、PC、タブレット、スマートフォンで閲覧が可能。さらに、スマートフォンでは、VRモードに切り替えると、「VRscope®」などヘッドマウントディスプレイとして臨場感の高いバーチャル空間を再現、体験できる。
 
 

■安定したクラウド環境

本サービスの運用には、株式会社NTTドコモの強固な通信サービスを支える「ドコモ・クラウド基盤」を活用することにより、安定した運用を実現する。


■凸版印刷のビジュアルコミュニケーション事業について

凸版印刷はカタログやパンフレット向けの高精細CGをはじめ、VR技術を活用した映像コンテンツ制作や3Dシミュレーションサービスなどを提供している。これらは企業のプロモーション活動支援として、数多くの採用実績がある。また一般生活者向けのサービスとして、スマートフォンやタブレット端末でバーチャル試着が行えるオリジナルアプリ「DressMe!」や、史跡を高精細かつ色鮮やかなVRコンテンツで再現し、スマートフォンやタブレット端末の位置情報と連動して配信する、旅行者向けサービス「ストリートミュージアム®」などの独自サービスを展開している。
 

アジェンシア公式サイト


VRの最新情報を逃さずキャッチ!




Copyright © 2014 AGENCIA JAPAN CO.,LTD. All rights reserved.




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 【インタビュー】PSVRはここから始まった、ソニーからSCEへの事業化までの道のり、嘘みたいな本当の話…SIE WWS プレジデント吉田修平氏に聞く(1/5)
2 【インタビュー】ハードの開発はソフトチームとの共同製作へ 新たに生まれたシナジーとは…SIE WWS プレジデント吉田修平氏に聞く(3/5)
3 【インタビュー】SCEの始動、ゲームをより幅広い人へ、よりカッコイイものにしたかった…SIE WWS プレジデント吉田修平氏に聞く(2/5)
4 【PSVR】クリスも登場する『バイオ7』の無料DLC「NOT A HERO」が配信日変更に【動画と追記あり】
5 【PSVR】DMM、Ver3.00でVRモードに対応 "様々"なコンテンツがVRで視聴可能に
6 KDDIとクリプトン、AR・VR・MR技術等を活用した"初音ミク"などのコンテンツ事業で協力 ニコニコ超会議2017で体験コーナーも
7 【PSVR】韓国SKONEC、FPS『Mortal Blitz』日本国内で販売開始 グロッキーフィニッシュでスタイリッシュにキメる
8 スパイスボックス、自社製スマホVRゴーグルMilbox(みるボックス)の高機能版「Milbox 2」を発表
9 ソニーモバイル、映像にタッチ操作を加えPS4対応のポータブルプロジェクター「Xperia Touch」を6月24日に発売 価格は15万円前後を想定
10 【PSVR】マチ★アソビで『Fate/Grand Order VR』の先行体験会が開催 
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム