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【gumi決算説明会③】VR関連企業の育成は日本に続き、韓国でも推進…日本では第2期の実施も決定 VRファンドによる出資は13社に対して実施中

2016年09月13日 13時16分更新

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gumi<3903>は、9月12日、東京都内で2017年4月期の第1四半期(5~7月)の決算説明会を開催した。説明会では、國光宏代表取締役社長が今後の取り組み、川本寛之代表取締役副社長が第1四半期の決算と第2四半期の業績予想についての説明を行った。

今回はその中から今後の取り組みとして進められているVR事業についてを紹介したい。
 

■日本に続き韓国でもVRに特化したインキュベーションプログラムを展開へ


同社は新規事業として、VR事業への取り組みを進めているが、これはVRに取り組む企業の育成支援、VR関連企業への出資、VRコンテンツの開発、配信といったフェーズとなっている。
 

特に今、注力しているのは、前者2つでこれらを市場黎明期における取り組みとして進めている格好だ。企業の育成支援の具体的な動きとしては、Tokyo VR Startupsを立ち上げ、日本初のVRに特化したインキュベーションプログラムを運営していることなどが挙げられる。

第1期プログラムでは6月29日にDemo Dayを実施し、参加していた5つの企業の成果が発表された(関連記事)。
 

なお、Tokyo VR Startupsにおいて、第2期の実施が決定したほか、韓国大手ゲームパブリッシング企業であるYJM Gamesと連携し、韓国でも同様の取り組みを行うSeoul VR Startupsを設立設立した。
 

VR FUND, L.P.による出資は、現在13社に対して実施している。出資大賞となっている企業は、プラットフォームやコンテンツなどの様々な領域にわたっている。
 

また、主にテレビ局・制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro」などを開発運営するジョリーグッドに戦略的出資を実施した。
 
 
 




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