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【TGS2016】VRで戦艦大和と戦車に搭乗! 来場者の記憶に残るVRアトラクションを展開したWargaming Japan

2016年09月16日 20時35分更新

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9月15日から9月18日までの期間、千葉幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2016(以下 TGS2016)」。 本稿では『World of Tanks』などで知られるWargaming Japanブースの模様を紹介する。

Wargaming Japanといえば『World of Tanks』『World of Warships』といった世界的に人気の高いPCオンラインゲームを配信するメーカーだ。e-Sportsにも積極的でありTGS2016の会場でもその特色は強く発揮されていた。ブースの中央に構えられたPCメーカー対抗トーナメントやスペシャルエキシビションマッチの数々が開催。また『World of Tanks』が力を入れるアニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボステージも人気を集めた。

試遊台はやはり『World of Tanks』と『World of Warships』の2タイトルが中心。しかも今回は超高性能パソコンが用意され、贅沢な環境でのプレイを味わえることができた。自宅とはまた違う環境が魅力的だったのか、リリース済みのタイトルであるにも関わらず、手練れのプレイヤーが足を運んでいる様子だった。

VRを利用したコンテンツも本ブースの大きなトピックスだ。



まず『World of Tanks』では、VRを利用してまるで戦車の上に立っているような景色を体験できる「GET VIRTUALLY INSIDE WORLD OF TANKS」。こちらは自分で戦車を操作するわけではなく、映像コンテンツの趣が強かった。体験者は戦車が走る前方だけでなく、背後など普段はあまり見ない場所もじっくりと楽しんでいた。



そしてもうひとつの「VR Special photo zone YAMATO」は、VRの技術を使い戦艦大和に乗れるというコンテンツである。こちらは手に持ったコントローラーを動かすことで砲台の照準も動いていき、さらにボタン操作で砲撃までできる。戦艦大和の周囲には敵戦艦がいるので、思う存分に撃つことが可能だ。またプレイヤーが立つ位置も変えることができ、砲台の間近やデッキの上など、さまざまな場所から海を見渡せる。


 
また、これを体験するプレイヤー自身をスタッフが写真に撮ってくれるサービスもあった。ゲームであると同時に来場者の記憶に残るアトラクションとしても活用されていたようだ。

ブース内には撮影スポットや一風変わったコーナーも充実。中でも目を引いたのが実物大の九五式軽戦車で、コンパニオンとともに入り口で来場者を出迎えていた。九五式軽戦車は1930年台に活躍した戦車で、『World of Tanks』にも収録されている。この戦車は東京ゲームショウ 2013でも展示されていたもので、記憶に残っている人もいるだろう。



そして 3Dプリンタ「Stratasys J750」が戦車を作り上げるまでを実演するコーナーもあった。普段は見ることができない3Dプリンタの造形を間近で見れるということで、興味深げに足を止める人も目立っていた。
 
(取材・文:ライター  ユマ)
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