東京ゲームショウ2016(TGS2016)、Viveに関するVR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

【TGS2016】芸者東京エンターテイメント、+RING、宝塚大学など、気になるVRブースをお届け

2016年09月20日 16時00分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加


9月15日から9月18日までの期間、千葉幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2016」。本稿では、芸者東京エンターテイメント、+RING、宝塚大学東京メディア芸術学部のブースの様子をお届けする。

パズル×戦略バトルゲーム『パズルオブエンパイア』をリリースしたことも記憶に新しい、芸者東京エンターテイメントのブース。同社のブースは毎年、非常に話題を集めている。今年は、ゲーム内キャラクターと一緒にお風呂に入るVR体験『VRぱずえん温泉~ローマ風~』の体験が可能だった。ブースにはビニールのプールが設置してあり、その中に入りコンテンツを楽しむというものだ。
 

▲衆人の目が気になるが、VR HMDをつければ問題は解決。
制作は『パズルオブエンパイア』と並行して1ヶ月ほどで制作したという。 


+Ringのブースでは、同社のオリジナル映像や、サカナクション・グッドナイト・プラネタリウムの予告などのVR動画を体験することができた。

+Ringは、企画・制作・CG・編集など提供する映像制作会社の太陽企画のCGセクションから生まれており、エンタメから広告コンテンツの映像制作までできるという。
 

▲シンプルで素敵なブース。畳と人を駄目にするクッションが設置されていた。

また、ブースでは同社が制作したオリジナルプリントのハコスコも販売されていた。このハコスコは、  国立科学博物館をバーチャルに観覧できる「おウチで科博」のリリースと共に販売されたもので、  現在は国立科学博物館ミュージアムショップおよびAmazonにて販売されている。
 

▲この非常に可愛らしいハコスコには、国立科学博物館のトリビアが記載されている。筆者もお買上げ。


宝塚大学東京メディア芸術学部のブースは、学生が主体となって運営されており、制作したVRゲームの体験をすることができた。コンテンツは、不思議の国のアリスをモチーフに制作されたアドベンチャーゲームだ。
 

▲VRゲームの他にも、スマートフォンゲームの展示も
 

▲ケーキを食べると、身体のサイズが変化。それにあわせてグラフィックのスケールも変わっていく。
 
VRゲームの制作は4人のチームで、前期の授業を通して制作されたという。
 
気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 東京ゲームショウ2016(TGS2016)Vive

ピックアップ

記事ランキング

1 【PSVR】店舗の再販状況をお届け ヨドバシは店舗・ネット共に22日から販売中 ビックは24日に抽選販売へ 供給が追いついてきた?
2 【PSVR】ゾンビシューター『The Brookhaven Experiment』がシューティングコントローラーに対応
3 【PS VR】SFシューター『Farpoint』がリリース 対応コントローラーを使用した圧倒的な没入感とは?
4 【PSVR】ジェットマン、『クーロンズゲートVR』の公式サイトを更新 ゲーム内画面や念写などの詳細などが明らかに
5 【PSVR】ソニーと米国空軍が共同開発 VRスカイダイビング『Air Force Special Ops』を無料リリース
6 Steamサマーセールが開催 遊びきれないほどのVRタイトルが対象に
7 【SteamVRランキング6/23】コロプラ『TITAN SLAYER』が首位に返り咲き 謎のデート教育アプリ『Dating Lessons』も急上昇
8 C&R社、ハウステンボス東京のVR施設に一体型HMD 「アイデアレンズ K2 プラス 」とコンテンツを提供
9 【PSVR】PS STOREで『PlayStation VR WORLDS』などのSIEタイトルと、爽快FPS『Mortal Blitz』がセール中
10 【PSVR】『サマーレッスン:アリソン・スノウ』がリリース チアリーディングや水着でスイカ割りなど、追加体験映像も公開に
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム