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エレコム、スマホと組み合わせて楽しむ全天球360度カメラと防水ケースも付いた半天球360度カメラを発売

2016年09月28日 11時05分更新

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エレコムは、スマートフォンと組み合わせることで、全天球または半天球での360度の映像が楽しめる、新感覚の360度カメラ2製品を10月上旬より新発売すると発表した。

まるでその場にいるかのような空間が広がるリアルな映像体験ができる360度カメラ2製品の登場。ひとつは、周囲の映像をまるまる撮影できる全天球360度カメラ“ACAM-VRD01BK”。もうひとつは、水平方向に360度の映像が撮影が可能なうえ、付属のケースを使うことで水深30mまで対応する半天球360度カメラ“ACAM-VRS01BK”の2種類。

いずれも、撮影画像はmicroSDHCカード(32GBまで)に保存することができる。カメラ本体は、無料でダウンロードできるAndroid用またはiOS用の専用アプリを使用して、スマートフォンから遠隔操作で撮影が可能だ。スマートフォンからワイヤレスで撮影画像をダウンロードできるWi-Fi機能も搭載している。


 

■全天球360度カメラ“ACAM-VRD01BK”




全天球360度カメラ“ACAM-VRD01BK”は、ダブルレンズ仕様により、水平方向・垂直方向とも360度の視野で撮影可能な全天球タイプ。2つの高画質4.0M CMOSセンサーを搭載している。撮影画像は3つのビューモード(VRモード、サークルモード、パノラマモード)に対応し、さまざまな映像体験が可能。

本製品を購入するだけで、自撮り棒や三脚、自転車のハンドルなどのバーに固定できるハンドルマウント、さらにバンドマウント、粘着マウントが標準で付属している。充実の付属品により、オプションを追加る必要がなく幅広いシーンで撮影が可能。




 

■半天球360度カメラ“ACAM-VRS01BK”




半天球360度カメラ“ACAM-VRS01BK”は、水平方向に360度、垂直方向に180度と、周囲一面をぐるっと、そのまま撮影することができるカメラ。高画質8.0M COMSセンサーを搭載し、鮮やかでリアルな映像を保存できる。撮影画像は4つのビューモード(VRモード、サークルモード、パノラマモード、リア/フロントモード)に対応。

水場の撮影時に水しぶきを気にせず撮影できる水深30mに対応する防水ケースが付属するので、水辺はもちろん、ちょっとした水中映像も撮影可能。

防水ケースのほかに、自撮り棒や三脚、自転車のハンドルなどのバーに固定できるハンドルマウントのほか、フレームケース、シリコンケース、バンドマウント、粘着マウントの計8種類のアクセサリーが付属している。 本体には、HDMIミニ(タイプC)端子を搭載していますので、HDMIケーブルを接続することで、モニターやテレビなどでそのまま画像を表示することができる(※)。



※HDMIケーブルは付属していない。HDMI出力中はサークルモード表示のみ対応している。
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