Tokyo VR Startupsに関するVR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

Tokyo VR Startups 第2期メンター就任者が発表 TV局やIT企業、大学教授など様々なジャンルのメンターが

2016年09月29日 12時50分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



 
Tokyo VR Startupsは、 9月より第2期プログラムを開始、プログラム参加者向けにアドバイスを行うスペシャリスト(メンター)を新たに発表した。同メンバーには、企業や大学など様々な分野のエキスパートが名を連ねている。

■TVS 第2期メンター就任者

青柳 直樹 (元 グリー株式会社 取締役執行役員常務)
秋山 貴彦 (株式会社 4D ブレイン 代表取締役)
足立 光 (株式会社電通 デジタルプラットフォームセンター企画調査部専任部長)
荒木 英士 (グリー株式会社 取締役 執行役員)
稲見 昌彦 (東京大学大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 教授)
大前 広樹 (Unity Technologies Japan 合同会社 日本担当部長)
加藤 欽一 (ソフトバンク株式会社 サービスコンテンツ本部 VR 事業推進室室長)
五反田 義治 (株式会社トライエース 代表取締役)
佐々木 瞬 (株式会社ヒストリア 代表取締役)
清水 宏泰 (株式会社フォーミュレーション 代表取締役社長)
清水 亮 (株式会社 UEI 代表取締役社長 兼 CEO)
白井 暁彦 (神奈川工科大学 情報メディア学科 准教授)
Joel Breton (HTC Vive Vice President VR Content)
Tipatat Chennavasin (The Venture Reality Fund パートナー)
仲尾 雅至 (株式会社 TBS テレビ メディアビジネス局局長)
橋本 和幸 (NVIDIA Japan シニアディレクター・エンタテインメントテクノロジー)
藤井 直敬 (株式会社ハコスコ代表取締役)
山口 真 (株式会社フジテレビジョン コンテンツ事業局長)

(五十音順)

メンターの詳細なプロフィール及び TVS 関連情報はTVS公式ホームページで確認が可能だ。

Tokyo VR Startupsは、gumiによってVR技術を活用したプロダクト開発を行うスタートアップに対し全般的な支援を提供するため設立された。

設立の理由は、モバイルオンラインゲーム業界は、スマートフォンの普及とともに成長を遂げているが、近年ユーザーニーズの多様化が進む中、ゲームとの親和性が高いVR技術に注目が集まっており、今後VR市場の拡大が見込まれているため。新会社TVSは、同市場におけるスタートアップ企業に対し、資金提供のみならず、ワーキングスペースの貸与、バックオフィスサポートなどさまざまな支援を提供し、必要に応じて事業協力を行うという。
 

Tokyo VR Startups

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( Tokyo VR Startups

ピックアップ

記事ランキング

1 【インタビュー】オリジナル版への多くのアンサーも 『クーロンズゲートVR SUZAKU 朱雀』製作中のジェットマンに聞く
2 【PSVR】2016年『クーロンズゲートVR』の体験会から、クラウドファンディングの目標達成までを振り返る
3 【PSVR】『デレVR』、3月9日に追加DLC楽曲「Orange Sapphire」を配信決定 新登場アイドルは諸星きらり☆や城ヶ崎莉嘉らも登場
4 そこにいるだけで笑顔になっちゃう どこでもドアを再現した、ドラえもんVR「どこでもドア」を体験
5 元NMB48山田菜々の7つのバレンタイン物語、謎ノプルプルガキテルのライブなど 無料で見れる360ChannelのVR動画2月3週目まとめ後編…視聴はスマホでも簡単に
6 dTV、オリジナルホラーVR「サディスティック・サーカス VR」を公開 エロティックでミステリアス、女性でも見れるホラー作品
7 【おはようVR】『アサシンクリード』のVRイベント Jaunt、「Rogue One: A Star Wars Story」の舞台裏を360度動画で公開など
8 360Channel、清竜人とリスナーで結成された新バンド『TOWN』の360度動画で配信 清竜人氏以外のメンバーは全てリスナー!!
9 デジハリ大学院の成果発表会、特別ゲストにハコスコ藤井氏 院生の発表には遠隔操作で撮影の360度カメラ、群集シミュレーションのVRビジュアライズなど
10 ジャパンディスプレイ、高透過透明カラーディスプレイを開発 ARでの利用に期待も
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム