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ファナティック、観光プロモーション動画制作のための「ドローン空撮サービス」を提供開始

2016年10月21日 20時37分更新

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ファナティックのドローン事業部は、旅行者観光プロモーション動画制作のための「ドローン空撮サービス」を10月より提供を開始した。観光スポットを紹介する自治体や、旅館・ホテルなどが対象になっているようだ。

「ドローン空撮サービス」は、観光施設や旅館・ホテルの魅力を伝えるために、建物だけでなく周囲の景色を取り入れたプロモーション素材をドローンを使って撮影するサービス。空撮であれば、鳥の視点から全体を俯瞰した写真や、建物の周囲をぐるりと回るようなムービーなど、従来の三脚では得られなかった画角から撮影することができる。

同社では、手軽な空撮から災害調査で使われる軽量な機体、各種センサーにより安定した長時間飛行が可能な機体まで多種の用途に応じた機体を用意したとのこと。ドローンの操縦は熟練のパイロットが担当し、万が一の問題に備えて2機体制で撮影をサポートするという。
 
 
 
【サービス概要】

名称:ドローン空撮サービス
用途:観光スポットのプロモーション素材の撮影、人が立ち入れない場所の調査・撮影
 
<主な機体の紹介>
DJI INSPIRE 1 Pro
【実飛行時間】約10分(弊社規定)
【主な用途】この機体は搭載するカメラを交換することで幅広い用途に対応することが可能です。4K撮影ではZenmuse X3を搭載します。さらにプロモーション撮影などの高画質を求める場合にはミラーレスマイクロフォーサーズカメラX5もご用意しております。
 
 
DJI PHANTOM 4
【実飛行時間】約15分(弊社規定)
【静止画】4000×3000
【動画】HD、2.7K、4K
【主な用途】災害調査、プロモーション撮影など。PHANTOM 3の後継モデルで映像のクオリティも上がり空撮で活躍します。障害物検知システムを搭載し、より安全に飛行することができます。
 
3D Robotics SOLO
【主な用途】精密農業、災害調査、森林調査、測量、3Dマッピング
【実飛行時間】約15分(弊社規定)
この機体はカメラ以外にも各種センサーを搭載することができます。弊社ではマルチスペクトルカメラを搭載し、精密農業の実験を続けています。搭載するカメラを交換することで各種調査や測量などにも活用することができます。
 
※ほか、CM撮影向けの「DJI Matrice 600」や、長時間飛行が可能な「DJI Matrice 100」など、用途に応じた多様な機体をご用意しています。
 
 
<主な料金設定>
基本料金:150,000円〜
カメラオペレーター兼撮影アシスト:30,000円 / 1名
ロケハン:30,000円 / 2名
フライト付きロケハン:75,000円(PHANTOM3)
移動費:弊社から30km範囲までは無料。片道100km範囲までは30,000円
※すべて税別の料金




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