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ケーブルのない一体型軽量VRヘッドセット「IDEALENS K2」がInter BEE 2016へ出展

2016年11月08日 11時00分更新

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*写真は以前の発表会のもの

クリーク・アンド・リバーのVR事業部は11月16日~18日、千葉県・幕張メッセで開催される「Inter BEE 2016」に出展することを発表した。同イベントでは「IDEALENS K2」と、VRコンテンツ制作やHMDの活用方法などを紹介するという。

「IDEALENS K2」は、中国のアイデアレンズ社が開発したケーブルレスのスタンドアロン型VR・HMDで、本体部分は約295グラムと軽く、頭の前後だけで優しく挟み込む構造のために着脱しやすい構造。「コンテンツ東京」や「東京ゲームショウ2016」に出展以来、商業施設やメーカーなどからの問い合わせが急増しているという。同製品は、年内に正式発売を予定している。

「Inter BEE 2016」は、今回で52回目の日本最大の国際放送機器展で、映像のプロフェッショナル向けに、世界最先端の技術が紹介され、情報交流やビジネス創出の場となっており。日本だけではなく海外のマーケットを視野にして開催され、昨年は35,646名の来場者がありました。本年も約1,000社の出展者数で、過去最高の来場者数を見込んでいる。
 

【関連記事】
・【発表会】コンテンツに集中できる中国発の軽量化VRデバイス「IDEALENS K2」を体験 日本の協力企業であるC&R社とハウステンボスも登壇


■「Inter BEE 2016」 クリーク・アンド・リバー 出展概要

【出展場所】
映像表現 プロライティング部門 
ホール4 4109
 
【開催日時】
2016年11月16日(水)~18日(金) 10:00~17:30
※18日は17:00まで
 
【会場】
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2−1
 
▼出展詳細情報はこちら
https://goo.gl/v5MOXQ
 


クリーク・アンド・リバー開発のオリジナルVRゲーム「ブロックブレイク(仮称)」のゲーム画面
※会場での展示内容が変更となる場合がある。

■「IDEALENS K2」 製品概要
商品名 : IDEALENS K2
外形寸法 : HMD*本体部分のみ: 129mm x 183mm x 105mm
質量: HMD*本体部分のみ: 約295g
ディスプレイ方式 : OLED
ディスプレイ解像度 : 1200 x 1080 x 2
視野角 : 120°
リフレッシュレート : 90Hz
遅延 : 17ms
搭載センサ : 6軸検出センサ(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸地磁気センサ、光距離センサ、温度センサ
各センサ応答時間 : ≤2ms
プロセッサ : CPU/ Exynos 7420    GPU/ Mali-T760 MP8
メモリー : ROM/ 32G eMMC (OS、内蔵ソフトを含む)   RAM/3G LPDDR3
拡張メモリー : micro SD (最高128G)
Wi-Fi : 2.4G/5G 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth : 4.0、3.0、2.0
接続端子 : micro USB 2.0端子、 3.5mm ステレオヘッドフォン端子
充電 : 約3.5時間(2A急速充電対応)
電池消費時間 : 約2~6時間(コンテンツによる)
価格 :3,499元
発売日 : 2016年9月15日(木)中国にて発売開始。日本でも年内発売予定。
発売方法 : 日本での販売方法は間もなく開示いたします。


■株式会社クリーク・アンド・リバー社 VR/AR事業ページ
http://www.creativevillage.ne.jp/lp/vr/
 
VR/ARの専門部署を設け、コンテンツの制作や収集、プラットフォーム開発などを行っている。8月にアイデアレンズ社と共同で設立した新会社 株式会社VR Japanと共に、VR/ARさらにMR(Mixed Reality)に関するソフトからハード面に関するすべての相談に対応する体制を構築している。

 
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