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スタンドアローン型VRHMD「Pico Neo」がネットカフェで無料体験、貸し出しキャンペーン実施

2016年12月13日 15時20分更新

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Beijing Pico Technology Co., Ltd.は、チップセットのSnapdragon 820搭載でPCやスマートフォンと接続しなくても多彩なコンテンツが楽しめるスタンドアローン型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico Neo」が体験できる無料イベントを、カジ・コーポレーション運営の「アイ・カフェ」およびランシステム運営の「自遊空間」にて、12月より開始すると発表した。

<以下、プレスリリースより>

PCやスマートフォンがなくても楽しめるスタンドアローン型のVRヘッドマウントディスプレイを全国の「アイ・カフェ」「自遊空間」で無料体験!―― VRやARに特化したソフト・ハードウェアの開発を手がけているBeijing Pico Technology Co., Ltd.(北京小鳥看看科技有限公司)(本社:北京市海淀区学院路35号世宁大厦20~21階、代表取締役社長:周 宏偉)は、スマートフォンなどに採用されているチップセット、Snapdragon 820搭載でPCやスマートフォンと接続しなくても多彩なコンテンツが楽しめるスタンドアローン型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico Neo」が体験できる無料イベントを、株式会社カジ・コーポレーション運営の「アイ・カフェ」および株式会社ランシステム運営の「自遊空間」にて、12月より順次開始します。
 
■本体とコントローラーだけで楽しめるスタンドアローン型VR HMD体験を全国で
 
 
Beijing Pico Technologyが全国のネットカフェ「アイ・カフェ」「自遊空間」でVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)の無料体験イベント向けに提供するのは、チップセットのSnapdragon 820搭載でPCやスマートフォンと接続しなくても多彩なコンテンツが楽しめるスタンドアローン型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Pico Neo」です。
 
●「アイ・カフェ」公式ウェブサイトURL:http://www.kaji-icafe.com/
またカジ・コーポレーションが運営するインターネットカフェ・漫画喫茶「アイ・カフェ」では12月から2017年4月にかけて関東および関西エリアを中心とする店舗で順次、VR体験イベントが開催される予定です。
無料体験イベント実施店舗(2016年)
12月10日(土) 11日(日) 【東京都】アイ・カフェAKIBAPLACE店
12月17日(土) 18日(日) 【宮城県】アイ・カフェBiVi仙台店
12月24日(土) 25日(日) 【埼玉県】アイ・カフェ八潮店
※2017年 体験会予定都市
茨城県、福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県、宮崎県、岡山県、香川県、徳島県、高知県、愛知県、大阪府
ニュースリリース:
【VR】全国を巡る無料体験会開催・・その名も「VRデキル!!」始まります!
http://www.kaji-icafe.com/topics/topics.html?topics_id=242
 
●「自遊空間」公式ウェブサイトURL:https://jiqoo.jp/
ランシステムが運営するインターネットカフェ「自遊空間」では、12月22日(木)~2017年1月9日(月・祝)の期間、無料で体験できる貸し出しキャンペーンを12月22日(木)から2017年1月9日(月・祝)の期間、全国5店舗(東京、北海道、福岡、京都)で実施いたします。
■ 貸し出しキャンペーン実施店舗
北海道 自遊空間 アーバン札幌店
東京 自遊空間 BIGBOX高田馬場店
自遊空間 NEXT蒲田西口店
京都 自遊空間 河原町店
福岡 自遊空間 天神サザン通り店

■多彩でバラエティゆたかなコンテンツ
この度の「アイ・カフェ」と「自遊空間」の無料体験イベントで「宇宙戦争」「ターミネーター」などのゲームが体験できます。

Beijing Pico Technologyが提供するVRヘッドマウントディスプレイは50超のコンテンツが楽しめます。
日本でも株式会社シータ(http://www.thetacorp.jp/)がVRコンテンツの協力を頂き、Beijing Pico Technologyは世界各国のコンテンツ開発会社との協力にも積極的に取り組んでいます。
例)「アイドル実写ビデオ」(日本株式会社シータ)
「Evil Robot Traffic Jam」(アメリカElement Games)
「Waddle Home」(カナダArchiact)」
「Audio Arena」(オランダSkydomestudios)
「Cosmos Warfare」「ターミネーター」など(中国Artfire Games)
 
■「Pico Neo」には独自のDiveSound 3Dサウンド技術が採用されており、視覚だけでなく360度立体の聴覚体験も可能です。
この度のイベントでは日本のオンキヨー(http://www.jp.onkyo.com/)およびパイオニア(http://pioneer-headphones.com)提供のヘッドホンを使用するほか、今後、自社で実施するイベントでもオンキヨー製のヘッドホン、イヤホン、音響製品を組み合わせて提供する予定です。
この度のイベントでオンキヨー&パイオニアからヘッドホンを下記の2タイプを提供います。
・Onkyo H500BT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/h500bt/index.htm
・Pioneer SE-MJ771BT:
http://pioneer-headphones.com/japanese/basshead/se-mj771bt.html
 
■独自開発の「Pico 1」につづくニューモデル「Pico Neo」
 
Beijing Pico Technologyは2016年7月にスマートフォンを装着するタイプのVRヘッドマウントディスプレイ「Pico 1」の販売を開始したことに続いて、最新チップセットのSnapdragon 820を搭載した「Pico Neo」を開発しました。
 
PCと接続したり、スマートフォンを装着しなくても楽しめる多彩なVRコンテンツが楽しめる新しいスタイルのスタンドアローン型VRヘッドマウントディスプレイとして「Pico Neo」の提供を開始します。
 
■スタンドアローン型VR「Pico Neo 」ヘッドマウントディスプレイ商品概要
●重さ
ヘッドマウントディスプレイ部:350グラム
コントローラー部:220グラム
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820、クアッドコア、2.2GHz
Adreno 530 GPU、Hexagon 680 DSP
ディスプレイおよび光学:2K級AMOLEDディスプレイ、102°FOV、
視力調節機能、画面解像度(両眼):ヨコ2,160×タテ1,200画素相当
●ストレージ
搭載メモリ:4GB LPDDR4-1866
フラッシュメモリ:32GB eMMC 5.1
128GBまでのMicro SDカードによる拡張
●センサー
ヘッドマウントディスプレイ: 高精度九軸センサー、距離センサー
コントローラー: 高精度六軸センサー
 
【Beijing Pico Technology Co., Ltd.について】
Beijing Pico Technology Co., Ltd.は、VR(バーチャル・リアリティー)、AR(オーグメンテッド・リアリティー)に関するハードおよびソフトウェア開発を手がける企業です。現在、中国国内で約300人の開発チームを有し、2015年12月に「Pico 1」を中国市場で発表しています。
 
本社:〒100089 北京市海淀区学院路35号世宁大厦20~21階
代表者:周 宏偉
設立:2015年4月
URL:http://www.picovr.com/
事業内容:
Beijing Pico Technology Co., Ltd.はVR(バーチャル・リアルティ)、AR(オーグメンテッド・リアリティ)を扱っている専門会社です。最新の技術を駆使し、ハードディスクやソフトウェアなどの研究開発を行っており、お客様へ最高の体験をお届けするため、製品およびサービス、ソリューションを全般的に提供しております。
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