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東京タワー大展望で開催された「RICOH THETA 360°VR映像展」の様子が公開に

2016年12月13日 15時33分更新

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リコー・リコーイメージングは、12月1日と12月2日の2日間に渡って東京タワー大展望台で行われた『「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-』の模様を公開した。東京タワーの360°パノラマビューの景色のなか、VRビューアーを使用して閲覧する360°の作品の世界観に圧倒された来場者から多くの驚きの声があがったという。

<以下、プレスリリースより>

また初日となる12月1日(木)11時からは、同展の開催を記念したオープニングイベントが行われ、リコーイメージング株式会社の赤羽昇代表取締役社長が登壇し、同展の開催主旨を説明いたしました。その後、全天球映像作家チーム 渡邊課 渡邊徹さんが登壇し、全天球映像作家として自身の活動でも積極的に活用している「RICOH THETA」の使用方法や活用法などについてデモンストレーションを実施いたしました。
 

次いで、特別ゲストとして澤穂希さんが登壇し、全天球映像作家チーム 渡邊課の渡邊徹さんと、同映像展出展作品の360°の映像世界を見た感想やご自身が「RICOH THETA」を使って撮影したプライベート写真についてなどトークショーを行いました。最後に『「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-」オープニングイベント』開催を記念して会場にお集まりいただいた記者の方々も含めて「RICOH THETA」で360°の記念撮影をし、盛会裡のうちに終了いたしました。

『「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-」』には、VRビューアーから広がる360°の作品の世界に興奮する人やどうやって撮影されたのか興味津々な人など、様々な来場者が訪れ、2日間で約2,800人近い方たちが新しい鑑賞スタイルで行われた映像展を堪能しました。
 


■360°パノラマビューで約2,800人のお客様が360°の世界を体感!

「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-

「RICOH THETA(リコー・シータ)」は、ワンショットで360°撮影ができる世界初(注1)のカメラとして発売以来、これまでの映像表現の常識を超える可能性を秘めたツールとして、ビジネスから個人ユースまで、さまざまな映像分野で利用されてきました。「RICOH THETA」で撮影した画像は、スマートフォンやタブレット上で360°まわして鑑賞できるほか、VRビューアーを使ってのバーチャルリアリティ体験も可能です。そこでVR元年と言われる本年、“あなたが撮ったVR(バーチャルリアリティ)”をテーマとし「RICOH THETA VR映像コンテスト」を2016年9月26日(月)から2016年10月26日(水)に実施してきました。世界中から集まった300点以上の作品の中から優秀賞に選出された合計15作品は、『「RICOH THETA 360°VR映像展」 -VRは「見る」から「撮る」へ-」』で披露され、約2,800人のお客様に360°の世界を体感していただきました。同展では優秀賞作品のほか、全天球映像作家チーム 渡邊課 課長の渡邊徹さんの撮影による作品も紹介され、プロならではの360°の世界観で東京タワー大展望に訪れた来場者の注目を集めました。
注1:コンシューマー製品において、水平方向や半天球だけでなく、撮影者を取り巻く空間全てをワンショットでキャプチャーできる点において
(2013年10月時点。当社調べ)


■「RICOH THETA 360°VR映像展」-VRは「見る」から「撮る」へ-

オープニングイベント
12月1日(木) 11時からスタートしたオープニングイベントでは、はじめにリコーイメージング株式会社の赤羽昇代表取締役社長が登壇し、会場に集まった取材陣にむけて挨拶を行いました。「THETAは構図を後から変更できるカメラで、結婚式の集合写真なども1枚撮れば済む、便利で実際的なカメラ」、「VRというと遠く感じる方も多いが、ヘッドマウントディスプレイを使って楽しさや便利さを体験してもらいたいとの思いで開催した」と話しました。

続いて行われたトークショーでは出産を間近に控えた澤穂希さんと全天球映像作家チーム 渡邊課の渡邊徹さんが登壇し、同展で披露される優秀作品について感想をのべました。また渡邊課の渡邊徹さんの作品紹介では渡邊さんが産まれたばかりのお子様を沐浴させている作品を見て、自分も同じように産まれた子供を沐浴させて、その時の夫がどんな表情をしているのか見てみたいと話し、「RICOH THETA」だから撮影できる動画や画像に子供が産まれた後の記念の撮影に期待を膨らませる一場面がありました。次に澤さんが撮影されたプライベートの女子会の画像が紹介されると、ヘッドマウントディスプレイを装着してVR世界を体感している渡邊さんが自分も女子会に参加しているみたいと発言し、会場を笑わせました。


■出演者プロフィール

◆ 澤穂希 (元サッカー選手)
 

1978年9月6日生まれ、東京都出身。15歳で日本女子代表に初選出。
FIFA女子ワールドカップドイツ2011でキャプテンとしてチームを優勝に導き、MVPと得点王を獲得。同年度のFIFAバロンドール授賞式にて、「女子年間最優秀選手」を受賞。
2015年8月に結婚し、同年12月に現役引退。
日本女子代表として203試合出場、85得点。
FIFA女子ワールドカップ6大会出場。

◆ 全天球映像作家 渡邊課 (課長:渡邊徹、課長代理:越後龍一)
 

全天球映像作家 渡邊徹を中心としたチーム。新たなビジュアル言語「全天球映像」の可能性に着目し「見回す必然」をテーマに、フィジカルに鑑賞するコンテンツを創作している。ハコスコストアで最も見られている動画「全天球水中ニーソ」や、アートイベント「#BCTION」の全天球アーカイブ。Squarepusher、!!!(chk chk chk)、水曜日のカンパネラなどのアーティストの全天球LIVE映像を多数制作、「アイドルと見る花火」「全天球プラレール」「YEBISU JUMP上空200m体験」ほか、ミュージックビデオ制作、プロモーション施策やVR映像の制作のワークショップなどを通じて、全方位情報体験の在り方を追究しています。Concent, Inc. 所属。

渡邊課
http://watanabe-ka.tumblr.com/
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