ワン・トゥー・テン・ホールディングスに関するVR製品情報記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

ワントゥーテンHD、世界初のパラスポーツVRエンターテイメント“CYBER WHEEL”を開発…時速60kmの車椅子マラソンが追体験できる

2017年01月27日 20時42分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



ワン・トゥー・テン・ホールディングスは、車椅子型VRレーサー“CYBER WHEEL”を開発したことを明らかにした。

これは、パラスポーツの一つである車椅子マラソンやレースを楽しく体験できる車椅子型VRレーサー。実際の車椅子マラソンでは、ロードレース用車いすの最高速度は60kmを越え、平均でも35kmにもなる。ヘッドマウントディスプレイを装着することで、その速さが体験できる。

同社によると、パラスポーツの普及の課題は、“自分ごと化”できていないことにあるという。その原因として、インストラクターも足りないため、 一般人が体験する場が少ないことにある。そこで新製品を通じて、エキサイティングで激しいパラスポーツを体験してほしいとのこと。
 


<プレスリリースより>


■仕様:
・全長:2150mm  幅 820mm 高さ 630mm
・重量:45kg
・乗車定員:1名
・ボディカラー:マットダークグレー、 グロスダークグレー、 ウレタン樹脂塗装仕上げ
・シート:グラスファイバー製
・タイヤ&ホイール:グラスファイバー製、 前輪 16インチ 後輪 26インチ


■特徴:
・5つのステージを駆け抜けるタイムトライヤル。 
・車椅子型の専用コントローラーを採用。 
・体感スピードは、 世界のロードレースと同じ速さを再現。 
・パラ選手のトップ選手のスピードを追体験可能。 


 ■使い方:
・車体に乗り、 VRを装着。 
・前傾姿勢になり、 車輪についたハンドリムを手で回す。 
・VR内の画面を進むことができる。 


■商品について:
実際のロードレース用車いす「SPEED KING」を車椅子メーカー株式会社ミキさまにご提供いただき、 設計の参考にしています。 
機体は、 FRP製のオリジナルボディ。 空力等を考慮し、 実際の未来の姿としての車椅子をデザインしました。 
※開発を行ったのはワントゥーテン及び株式会社スポーツイズグッド(以下、 SIG)です。 


■備考:
小学生(12歳)以下の方は、 VRの装着ではなく、 モニターを見ながらのトライアルをお願いしています。 




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 【PSVR】『クーロンズゲートVR suzaku』10月26日発売決定 通常版と蓜島邦明氏の新録サウンド付き、PS4テーマ同梱バージョンも
2 【PSVR】『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』、12月6日に無料で配信へ
3 【PSVR】『Littlstar VR Cinema』が1.07にバージョンアップ USB接続したHDDにある3DVR動画の再生などが可能に
4 【UNREAL FEST EAST 2017】水口哲也氏「僕らは仲間を探している」 『Rez Infinite』の制作秘話と今後の展望をお届け
5 【PSVR】『カイジVR』セール価格に誤りが発覚 PS Plus加入者向けの割引率が2倍に…現在は修正済み
6 カプコン、『バイオハザード7』や『デッドライジング 4』などオススメタイトルの店頭体験会を開催
7 【おはようVR】『クーロンズVR』発売日決定、コロプラのUNREAL FEST講演レポート、『カイジVR』セールで価格設定ミス など
8 ディヴァース、VR空間でイメージ共有する『SYMMETRY alpha』アップデート クラウド上のデータ読み込みが可能に
9 ONE PIECEの完全オリジナルホログラフィック作品が、「DMM VR THEATER」で公開へ 
10 「Galaxy Studio Tokyo」が10月19日より完全リニューアル 
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム