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グリオグルーヴ、3DCGデザイナーを主な対象としたUnity講座を開催…講師は『FF』なども担当した藤井 栄治氏

2017年02月06日 16時46分更新

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グリオグルーヴは、3月1日よりUNITYの講座である「未来映像研究会 -Unity編-」を開催する。

同講座は、Unityが普及したことに伴い、大きな変化を迎えているゲーム開発現場やCG制作現場において、これらのスキルを求められる時代になってきている。今回の講座では「仕事でUnityを使う機会が増えているので勉強したい」、「スクリプトはよくわからないのでちょっと・・・・・・」と敬遠していたCGデザイナーなどに最適な内容になるという。

講師には、『FF』シリーズのムービーディレクターなども務めている藤井 栄治氏が全10回の講座を担当。Unityエディタの使い方や、C#によるスクリプトの書き方を学習していく。


<以下、公式サイトより>

■概要​

スマートフォンやタブレットだけではなく、AR・VR開発や映像制作用途でのレンダリングエンジンとしても利用されるほど普及した3Dゲーム開発エンジン「Unity」。
 
この普及にともない、ゲーム開発現場やCG制作現場は、大きな変化を迎えております。

Unityを使うことによりプログラミングにかかるコストやスキルは、それまでのとは比較にならないくらい軽減され、プログラマの手をわずらわせることなく開発が可能になりました。
 
また低コストでの開発環境が整ってきたことで企画、デザイン、プログラムを1名だけの独力で作りきるインディーズゲームスタジオや、少人数、短期間で数多くの試作ゲームを作ってしまう大手ゲーム開発会社などが増え、
企業が求める人物像にも変化があるように感じます。

今後は3DCGデザイナーも既存のDCCツールのみを習得しているだけでは対応できない局面も増えてくるのではないでしょうか。

本講座は、主に3DCGデザイナーの方を対象に、Unityの基礎知識を身につけて頂くことを目標にした全10回のコースです。講師として現役クリエーターとして著名な藤井 栄治氏をお招きして、Unityエディタの使い方や、C#によるスクリプトの書き方を、皆様には学習していただきます。

 
■こんな人に最適の講座です。
・「仕事でUnityを使う機会が増えているので勉強したい!」という方。
・今まで「スクリプトはよくわからないのでちょっと・・・・・・」と
   敬遠していたCGデザイナーの方。
・ゲームエンジンを使ったことがないので体験したい方。


■講座名

・未来映像研究会 -Unity編-

講 師:藤井 栄治
期 間:2017年 3月 1日(水)より2017年 5月 10日(水)までの全10回。毎週水曜日:19:30~21:30(5/3(水)は祝日のため除く)

定 員:~8名程度 ※受講希望の方はお問い合わせより

受講料:\120,000(税込\129,600)

場 所:〒102-0076 東京都千代田区五番町6-1 AKビル3F 株式会社グリオグルーヴ内​ 大会議室

・JR総武線・中央線各駅「市ヶ谷」駅 徒歩2分
・都営新宿線・有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅 4番出口 徒歩2分


■受講内容
Curriculum
 




■講師紹介
 

ゲーム会社のビジュアル、アート、映像ディレクターとして12年、海外での映画制作でスーパーバイザーとして4年、CM、CF映像のディレクターとして5年、建築デザイン会社のビジュアルデザイナーとして2年のキャリアを持つ。海外の映画スタジオでスーパーバイザーとして150人のデザイナーをまとめ、ファイナルファンタジー12、13のムービーディレクター、ソーシャルゲームのディレクター、アートディレクターを務めた。

また、デザイン、マネージメントだけでは無く、プログラミングに関しても、研究開発部門でデベロップメント・ディレクターを務め、CEDEC,SIGGRAPH,理化学研究所等でも講演。現在、株式会社エージーディレクションズでCEO兼ディレクター他、先端技術・ゲーム技術コンサルティング、デジタルハリウッドで特別講師を担当。趣味を生かして、クラブイベントのDJ、オーガナイズも務める。


【藤井氏略歴】
■株式会社スクウェアエニックス(タイトー兼任) [1997年3月 – 2012年9月]
<CGディレクター、デベロップメント・ディレクター、ディレクター、アートディレクター >
・研究開発部
最先端のコンピューターグラフィック表現の技術開発における企画、提案、開発監督、
音声認識、GPUリアルタイムレンダラ、表情認識、プロシージャルアニメーション等開発。
・CEDEC2012 講演
・CEDEC2009 講演
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20090903061/
・SIGGRAPH ASIA 2009 講演
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20091221_338290.html

・ムービーディレクター / Final Fantasy 13 (2006月1月 – 2008月10月)
ゲーム中のムービーパートにおける80名規模の監督。

・ムービーディレクター / Final Fantasy 12 REVENANT WINGS (2006月8月 – 2007月4月)
ゲーム中のムービーパートにおける15名規模の監督。

・ムービーディレクター / Final Fantasy 12 (2002月6月 – 2006月3月)

・ムービーディレクター / WORLD FANTASISTA (2001月9月 – 2002月5月)
ゲーム中のムービーパートにおける20名規模の監督。

・リードヴィジュアルデザイナー/ Final Fantasy 10-2 (2001月6月– 10月)
ゲーム中に流れるムービーパートの開発と20名規模のデザイナーの監督。

・Sequence Supervisor / Final Fantasy Movie (1997月3月 – 2001月5月)
フルCG映画の1/4のシーンの監督。150名規模のスーパーバイズ。
 
 

公式サイト

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