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ハウステンボス、日本最大のVRテーマパークを3月4日にオープン 24のコンテンツが体験可能に…VIVEやOCULUS、FOVEやIDEALENSの使用も

2017年02月10日 11時53分更新

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ハウステンボスは、3月4日にVRコンテンツが集結した新施設「VRの館」や、心霊スポットをVRで歩く「VR心霊百物~廃病院~」、VRとメリーゴーランドが融合した世界初の新感覚アトラクション「DRAGON WORLD TOUR」など、新 VRアトラクション施設が場内各所にプレオープンすると発表した。

新施設で体験できるのは、360度全方位から迫る敵を撃退するシューティングや、イケメン男子や女子高生からの壁ドン、都会のど真ん中にそびえたつ鉄塔から宇宙へ飛び出す逆バンジーなど、計17コンテンツ。

*2月8日現在、ハウステンボスで体験できるVRは「ザ・ヴァーチャル」「VRホラーハウス」「サモナーバトル」など6施設・8コンテンツ。3/4 から 、これに「VRの館」「VR 心霊百物~廃病院~」「DRAGON WORLD TOUR」  3施設・17コンテンツが加わり、 ハウステンボス全体で  施設・24 コンテンツとなる。

現在、同施設の注目のコンテンツとして紹介されているのは、
 







などが挙げられており、他にも映画の世界観を再現し、警察官側/ロボット側を選べるシューティングゲーム「ターミネーター2 -judgment Day 3D」なども準備が進んでいるという。

場内で使用されるヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)には「Oculus cv1」「HTCVive」「FOVE」「IDEALENS」など計11種類のHMDを使用。 また「MX4D」「 SIMVR(シンバ)」といったギミックチェアも活用し、よりリアルで迫力のある体験を楽しめるという。

VRアトラクションはすべて13歳以上を推奨しており、8歳以上12歳以下は保護者の同意を必要としていること。VRコンテンツの体験にはニンジャマスクが必要となり、施設内で購入するか持ち込みを行う必要がある。
 

公式サイト

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