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加賀アミューズメント、JAEPO2017でVRコンテンツ「OMNI ARENA」を展示 走って撃っての超体感型コンテンツ

2017年02月13日 15時55分更新

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加賀アミューズメントは、2月10日から12日に開催されたジャパンアミューズメントエキスポ2017(以下、JAEPO2017)に、中国の中山市世宇动漫科技(以下、UNIS)と合同で「OMNI ARENA」とVR筐体を出展した。

「OMNI ARENA」は、HTCのVRデバイス「VIVE」と、米Virtuix社の歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」、更に専用のガンコントローラーを使用したFPS型コンテンツ。専用のシューズを履き実際に歩き(走る)ことでプレイヤーも移動し、専用のガンコンで目標を撃つというのが基本操作となる。

今回は2人プレイ用の筐体だったが、5人プレイ用の筐体もあるという。

実際に体験してみたところ、専用のシューズをはいて「Virtuix Omni」の上での移動は、なかなかの汗をかく体験であった。
 

▲コントローラーは両手でしっかりとホールドし、トリガーを引く。未来型のアサルトライフルのようなフォルムだ。

ゲーム内では、未来を予想させるサイバー空間などを走り、マトを全て撃ち落としていくというもの。行く途中には様々なトラップが仕掛けられており、一定のタイミングで噴き出す炎。時間内に全ての的を撃ち落とさないとダメージ(ポイントがマイナスになる)を食らうトラップなど、仕掛けとなる部分も用意されていた。
 



加賀アミューズメントの担当者によると、まだ実際のリリースを行うかどうかも含めて検討中であり、展示会で出展し反応を見ていくとのことだ。

この手のゲームはコアなファンを生みやすく、筆者の好みのジャンルでもあるため今後の展開に是非期待したい。
 

加賀アミューズメント

UNIS

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