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ワンダーリーグ、モバイルVR市場への参入支援事業を開始 モバイルVR向けアプリ開発用コントローラーを同時販売

2017年03月15日 08時00分更新

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ワンダーリーグは、3月15日、急拡大するモバイルVR市場に参入するゲーム会社やアプリベンダー、unityエンジニアに向けた参入支援事業を開始すると発表した。

サービスの内容や狙いについては以下のとおり(プレスリリースより)。

 <市場の背景と課題>
スマートフォンメーカーを軸に世界的に新しいモバイルVRプラットフォームが誕生していますが、メーカー主導ゆえにゲームアプリは世界的に不足しております。また、プラットフォームそれぞれが異なったSDK*を採用していることから、アプリ開発においては各プラットフォーム対応に手間がかかってしまいアプリ不足のもう一つの要因となっています。


<セカンダリーマーケットとリメイク版ニーズ>
世界的に急拡大しているコントローラー対応のモバイルVRゲーム市場に向けて、既存の3Dゲームを移植提供する方法、加えて、日本の有名なゲームをモバイルVRゲームとしてリメイクするサービスを提供致します。現在のモバイルVR市場はユーザーの伸びにコンテンツの伸びがついて行っておらず慢性的にアプリ不足な状況です。

また、有料ゲームアプリ市場でありマネタイズしやすく、ライトなゲームアプリが多い中、しっかりと作り込まれた日本の3Dゲームやネームバリューのあるゲームのリメイク版は大きなニーズがあると読んでいます。また、開発支援ツールの提供のみならず、リメイクの際の受託開発、申請手続きから英語・中国語でのカスタマーサポートまでトータルに対応していく計画です。
 


<プロダクトとサービス>
ワンダーリーグでは各プラットフォームの開発環境の差異を埋めて効率よくゲームアプリを開発できるツールを世界で始めて開発致しました。アプリ開発者はOSやデバイス、SDKの違いを気にすることなくゲームアプリを開発することが可能になります。*SDK=Software Development Kitの略。ここでは外部装置となるコントローラーとスマートフォンアプリを繋ぐ機能を担う。


<発売する商品>
モバイルVRゲーム移植・開発キットVroom
・ソフトウェア 2種
⑴Vroom 統合SDK ⑵VroomコントローラーSDK  
・開発用モーションコントローラー1台



<Vroomの機能解説>
⑴Vroom 統合SDK で実現する機能
1-1 新規開発・リメイクニーズ
=Vroom + Unityでゲームアプリ開発を行う事で、全てのモバイルVRプラットフォームに対応します。
1-2 移植対応ニーズ=unityで作られた3Dゲームアプリやコントローラー非対応のVRゲームアプリをコントローラーで遊べるVRゲームとして移植・再生させる事が可能に。


<販売方法>
・売り切り方式 価格:38万円 *SDKは随時アップデート対応を行います。
・共同事業方式 売上の50%シェア
*開発ツールの無償提供のみならず、マーケット情報から申請代行、カスタマーサポートまで行います。


<販売対象>
・unityエンジニア様
・ゲーム開発会社様
・アプリデベロッパー様
・ゲームライセンスホルダー様


⑵世界初!iPhoneで遊べるVRモーションコントローラーを商品化できます。
おもちゃメーカー様などのパートナー募集を開始します。
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