シー・シー・ピーに関するVR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

バンダイ子会社CCP、スマホやタブレットで撮影動画を見ながら操縦できる超小型ドローンを発売 市販のVRゴーグルを使ったVRモードにも対応

2017年03月16日 10時28分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



バンダイグループのシー・シー・ピーは、撮影動画を“リアルタイム”にスマートフォンやタブレットで見ながら操縦することができる超小型ドローン、ラジオコントロール「リアルライブテトラル」を3月24日に発売することを発表した。価格は12,960円(税込)。なお、専用の無料アプリをVRモードに切り替えることで、市販のVRゴーグルを使用して、リアルタイムで自分が空を飛んでいるようなFPV(First Person View)を楽しむこともできる。

「リアルライブテトラル」は、本体にカメラを搭載した超小型ドローンで、スマートフォンをセットできるコントローラーを使い、離陸・着陸・上昇・下降・ホバリング・宙返りなど12のアクションを楽しみながら空中での撮影(動画・写真)ができる。本体に搭載した気圧センサーが高度調整を自動で行うため飛行の安定度が高く、初心者でも簡単に操縦をすることが可能だという。

超小型・超軽量であるため、本体をラジオコントロールカーなどに取り付けて、自分が運転しているかのような映像を楽しむなど、今までのカメラ付きドローンの枠にとらわれないアクションカムのような楽しみ方をすることも可能だ。
 

<ラジオコントロール「リアルライブテトラル」概要>
本体サイズ:全幅約44 (プロペラ装着時60)mm×高さ約30mm
重量:本体約20g、コントローラー約158g
本体用電池:充電式リチウムイオンポリマー電池(内蔵) 
本体連続飛行時間:約3分
通信方法:2.4GHz
アクション:離陸・着陸・上昇・下降・ホバリング・前進・後進・左回転・右回転・左スライド・右スライド・宙返り
セット内容 :本体、コントローラー、取扱説明書、フライトテクニックガイド、USB 充電ケーブル、プロペラガード、スペアプロペラ、リムーバー
操作可能距離:約20m(屋内推奨)
対象年齢:10歳以上
コントローラー用電池:アルカリ単4電池×2本(別売)
充電時間:約45分
最大8機同時飛行可能
撮影サイズ:動画41万画素 (ファイル形式AVI)/写真41万画素 (ファイル形式JPEG)
※撮影した動画・写真は専用の無料アプリをダウンロードした手持ちのスマートフォン・タブレットに記録される。
※対応機種は公式サイト(http://www.ccp-jp.com/toy/)で確認できる。
※専用の無料アプリをダウンロードする際は、パケット通信料が別途かかる。
 




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 バンナム、VR ZONE SHINJUKUのアクティビティ『ガンダムUC VR 激突・ダイバ上空』を発表
2 【TGS2017】間もなく発売 ステアリングを使った『グランツーリスモSPORT』VR乗車体験
3 【TGS2017】君はあの必殺シュートを止めることができるか? Klabブースの『キャプテン翼』VRを体験
4 【TGS2017】セガゲームスブースで『D×2 真・女神転生』をVRで体験 魔法が飛び交うバトル、ピクシーの後ろ姿にドキッ!!
5 【TGS2017】バンナム、NTTドコモ5G回線を使用した『ソードアートオンライン』VRプロジェクトを発表【追記あり】
6 【PSVR】『Littlstar VR Cinema』が1.07にバージョンアップ USB接続したHDDにある3DVR動画の再生などが可能に
7 【TGS2017】スピンバイク筐体を利用したVRゲーム「アーティファイト」を出展 アンビリアルブースをレポート
8 【TGS2017】『バイオ7 NOT A HERO』のプレイムービーを初公開 重火器を使ってモールデッドを一掃
9 【体験レポート】『囚われのパルマ VR面会』 体験者の"動き"に反応する彼らの日常へ…もっとそばに、より近く  
10 【TGS2017】デル、WindowsMR対応ヘッドセット『Dell Visor』を発表 10月中旬に先行予約、11月後半に出荷へ【追記あり】
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム