ソニー・ミュージックエンタテインメントに関するVR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

【PSVR】三越伊勢丹ホールディングス、「三越劇場 Selection」を『anywhereVR』の映像コンテンツとして披露…期間限定で無料提供へ

2017年03月19日 13時00分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



三越伊勢丹ホールディングスは、国の重要文化財として指定を受けた日本橋三越本店の三越劇場が、PlaystationVR対応のリラクゼーションアプリ『anywhereVR』の映像コンテンツ「三越劇場 Selection」としてリリースを行ったことを発表した。

同施設は、今年90周年を迎え、西洋古典様式に則った重厚な意匠、色調で彩られた三越劇場は、1927年(昭和2年)に創立以来、演劇や  古典芸能、落語会、コンサートなど様々な文化を発信し、多くの人が愛してきた。

本コンテンツでは、開場時の姿のままの華麗なホール内部に加え、普段見ることの出来ない舞台上から楽屋  風景まで、その姿を存分に堪能できる。『anywhereVR』において、劇場を映した映像コンテンツは三越劇場が初となり、6月30日まで期間限定で無料提供する。

・「anywhereVR」はPlaystation®Store(http://store.playstation.com)からダウンロードすることが可能だ。
・PlayStation®VRの対象年齢は12歳以上となる。
・この商品にはVR機能を使ったコンテンツが含まれています。VR機能を体験するには、PlayStationVRおよびPlayStaionCameraが必要になる。


■anywhereVRについて

「おきにのトコ&いつものコト」をコンセプトに、ライフスタイルに密着した至上のリラックス空間を様々なカタチで継続的に 開発・配信していくアプリケーションだ。

目の前に広がる美しい風景と音楽の中で、いつものスマートデバイス操作のほか、同梱されたミニゲームでも遊ぶ事ができます。異空間の中で日常を演出するという、ライフスタイルに密着したこれまでにない体験を提供する。

※スマートデバイスはAndroid5.0以上の端末が必須
※Playstation®4にも対応しており、テレビモニターに映し出すことも可能

■三越劇場について

三越劇場は1927年(昭和2年)、世界初の百貨店の中にある劇場として“三越ホール”の名称で日本橋三越本店6階にオープンした(※)。

場内は豪華な大理石仕上げと石膏彫刻の美しい文様に彩られた周壁、ステンドグラスをはめ込んだ 天井、間口約12m(6間)、奥行約6m(3間)の プロセニアムアーチ(額縁)の舞台となる。
客席は1階(402席)と2階(112席)の514席ある。

※1927年(昭和2年)当時の店名は三越呉服店だった

 
気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( ソニー・ミュージックエンタテインメント

ピックアップ

記事ランキング

1 【PSVR】ソニー・ピクチャーズの『ゴーストバスターズVR』、気になる操作方法やその内容とは…早くも続編が近日中に公開予定
2 【おはようVR】PSVR『ゴーストバスターズ』、『FFXV』アップデート、タイトー「VR GAME STAGE」設置など
3 【PSVR】SIE、メディアプレイヤーのアップデートを実施 4K解像度の360度動画再生が可能に
4 『狼と香辛料』の作者 支倉凍砂氏が代表のSpicy Tails、VRアニメ『Project LUX』を3月31日にSteamで配信へ
5 スクエニ、『FFXV』のセールを4月3日までPS STOREで開催…追加DLC『エピソード グラディオラス』発売記念
6 神田技研と三笠保存会、博物館展示作品『バーチャルリアリティ日本海海戦』の開発を発表 「東郷ターン」を体感
7 【PSVR】豪Halfbrick、果物スライスアクション『Fruit Ninja VR』を日本国内で3月31日に発売 
8 【PSVR】カナダのArchiact、パズルゲーム『ダークネット』を3月30日に日本国内で発売 
9 スクエニ、『FFXV』の無料アップデートとDLC『エピソード グラディオラス』を配信開始
10 スタジオ最前線の『さよなら海腹川背』がSTEAMでセール中 4月4日まで60%オフ
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム