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モノビット、ゲーム向け通信ミドルウェア「Monobit Revolution Server」などを公開…高レスポンスでVRなどにも対応

2017年03月30日 18時10分更新

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モノビットは、3月30日、ゲーム向け通信ミドルウェア「モノビットエンジン」の新製品「Monobit Revolution Server」(MRS)と「Monobit Unity Networking 2.0」(MUN)の提供を開始した。

MRSは、オンラインゲームやネットワークアプリの開発・運用にご利用いただける高性能な通信エンジン&総合サーバーパッケージだ。Linux/Windows サーバで動作し、あらゆるジャンルのマルチプレイ要素をスムーズに開発することができる。

MRSの設計は「オンラインゲームを支える技術」の著者でもある弊社 CTO 中島謙互氏の下、ネットワークエンジンのエキスパートが開発を手がけ、導入や開発、高スループットと高レスポンスに加えて柔軟な開発・運用を実現している。



そのため、圧倒的に低い遅延速度でアクションゲームや VR もサクサク動作し、ライブラリレベルではマイクロ秒レベルの低遅延を達成、同期周波数の高いアクションゲームやVRにも対応している。

MRS は3月30日より、モノビットエンジン公式サイトにて、無料ダウンロードが可能だ。

MRS ページリンク:http://www.monobitengine.com/mrs/

MUNは、Unity向けで、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できる通信ミドルウェアだ。3月30日より発売する新製品「Monobit Revolution Server」(以下、 MRS)の新コアを採用することで、 従来製品に比べて大幅な高速化に成功した。

さらにサーバにゲームコードが記述できるようになり、バージョンアップした新製品として提供を行う。

なお、「MUN」とは、Unity専用の無料アセットで、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できる。さらに新製品の新コアを採用し、2.0へバージョンアップ。 また、MUNを使用しているVRボイスチャットミドルウェア『VR Voice Chat with MUN β版』も近日、 バージョンアップする予定だ。 

<MUN2.0の新たな特徴> 
1. 新開発の通信エンジン「MRS」の新コアを採用し、 通信性能が大幅に向上!
2. 従来のTCPに加えて、 UDP/RUDPを正式サポート!
3. C#,C++でサーバにゲームロジックがかけるように進化!
4. サーバのソースコードを公開しており、 サンプルを改造してオンラインゲームを開発可能。 


■関連サイト

 

MUN

MRS


 
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