エニグマスフィア〜透明球の謎、よむネコ、Vive、Steamに関するVR新作記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

VRソフト開発を行うよむネコ、VR脱出ゲーム 「エニグマスフィア」をSteamで配信開始

2017年03月31日 15時36分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



VRソフトの企画・開発・運営を行うよむネコは、3月31日、二人同時プレイが可能の VR脱出ゲーム「エニグマスフィア(ENIGMA SPHERE)」の「エンハンスド版(Enhanced Version:拡張版)」の配信をSteamに開始した。価格は1780円だが、4月7日まで、1424円で購入が可能だ。

「エニグマスフィア(ENIGMA SPHERE)」は、

①各ステージに仕掛けられた謎を解き

②さまざまに隠された「球体(スフィア)」を見つけ

③ハンマーなど武器を使い破壊する、VR 脱出ゲームをモチーフとしたアクションパズルゲーム

ネットワーク通信により2人同時プレイが可能となっており、リアルタイムのボイスチャットやハイタッチの機能などが実装されており、リアル空間での脱出ゲームに近いコミュニケーションの楽しさを、VR空間でも存分に楽しめる内容となっている。

また、直感的に操作できるVRコントローラーの良さを最大限に活かし、手の動きに合わせて操作性を細やかに調整することで、VRらしい手触り感や体感を実現している。

今回、HTC Vive でもプレイ可能となる「エンハンスド版」では、新たに下記の2つの機能を搭載。なお、下記の2つのモードには「ノーマル」「ハード」「ヘル(地獄)」という3段階の難易度があり、スフィア(球)が壊しにくくなる、進行を妨害する敵が登場するなど、さまざまな新ギミック(仕掛け)が登場する。
 







 


 
気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( Viveよむネコエニグマスフィア〜透明球の謎

ピックアップ

記事ランキング

1 【イベントレポート】『クーロンズVR』体験会開催 酔い対策や操作方法など体験版から更なる向上へ…製品版はもうすぐ!!
2 【TGS2017】CRI、触覚ミドルウェア「CRIHAPTIX」を発表 タイムライン配置で簡単に触覚演出が可能に
3 【TGS2017】アンビリアル、自転車筐体を使ったVRシューティング『アーティファイト』を出展
4 【おはようVR】コナミ新作『ときめきアイドル』はVR対応 『カイジVR』を原作者がプレイなど
5 【TGS2017】松戸市、VRを含めた4タイトルを出展 仮面女子の月野もあさんもブースに登場
6 【TGS2017】南国ソフト、FOVE使用のVRコンテンツ 『The Outer Foxes』を出展
7 【TGS2017】CRI、楽曲解析ミドルウェア『BEATWIZ』大型アップデート ボーカル分離フィルターなど追加…デモも披露へ
8 【インタビュー】VRはまだまだこれから、鍵は家庭用とアーケードの両輪展開にあり…原田氏、玉置氏に聞くBNEのバーチャルリアリティ【後編】
9 【プレステカンファレンス】SIEJAプレジデント盛田氏「PS VRはより供給を増やし、新価格で提供する」 カメラ同梱版が値下げに
10 セガ、体験者が実際に歩いて戦うアーケードFPS『Mortal Britz』のエリアを倍増 
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム