Fastigium: Dead End、ifgames studio、Vive、Steamに関するVR新作記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

【Steam】中国ifgames studio、VRゾンビFPS『Fastigium: Dead End』をリリース 走るゾンビや特殊なエネミーも

2017年04月05日 13時50分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



中国のifgames studioは、ゾンビVR FPS『Fastigium: Dead End』をSteamにてリリースを行った。価格は498円。

同タイトルは、FPSタイプのゾンビシューティングで、両手持ちの銃と刀を武器に走って向かってくるゾンビを撃退していくという内容だ。移動方法としては、ポイント指定して行動するのだが、動作自体はワープではなく指定した位置に向かっていくというものだ。

移動速度自体は遅めではあるため、比較的酔いにくい状態のプレイが可能だろう。また通常時は両手持ちの銃での攻撃となるが、Viveコントローラーのグリップボタンを押しっぱなしにすることで、刀に切り替わる。ボタンを押したままでコントローラーを振ることで斬撃が可能だ。

この操作方法は刀への切り替えと攻撃が一瞬のために、非常にスピーディな攻撃が可能だ。ふいに懐に入られたときの近接戦時の攻撃への切り替えでもたつくケースが減っているため、攻撃時での爽快感は高い。

ゾンビの挙動に関しては「LEFT 4 DEAD」に近く、走るゾンビや、群れでいるケース、特殊なタイプなども存在している。
 

 

本作は日本語には対応していないが、操作は非常に簡単であるため特に不自由なくプレイが可能だろう。価格の安さもさることながら、この手のゲームのファンにはオススメしやすいゲームだ。
 

Steam

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( ViveFastigium: Dead EndSteam

ピックアップ

記事ランキング

1 【イベントレポート】『クーロンズVR』体験会開催 酔い対策や操作方法など体験版から更なる向上へ…製品版はもうすぐ!!
2 【TGS2017】CRI、触覚ミドルウェア「CRIHAPTIX」を発表 タイムライン配置で簡単に触覚演出が可能に
3 【TGS2017】アンビリアル、自転車筐体を使ったVRシューティング『アーティファイト』を出展
4 【おはようVR】コナミ新作『ときめきアイドル』はVR対応 『カイジVR』を原作者がプレイなど
5 【TGS2017】松戸市、VRを含めた4タイトルを出展 仮面女子の月野もあさんもブースに登場
6 【TGS2017】南国ソフト、FOVE使用のVRコンテンツ 『The Outer Foxes』を出展
7 【TGS2017】CRI、楽曲解析ミドルウェア『BEATWIZ』大型アップデート ボーカル分離フィルターなど追加…デモも披露へ
8 【インタビュー】VRはまだまだこれから、鍵は家庭用とアーケードの両輪展開にあり…原田氏、玉置氏に聞くBNEのバーチャルリアリティ【後編】
9 【プレステカンファレンス】SIEJAプレジデント盛田氏「PS VRはより供給を増やし、新価格で提供する」 カメラ同梱版が値下げに
10 セガ、体験者が実際に歩いて戦うアーケードFPS『Mortal Britz』のエリアを倍増 
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム