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【PSVR】韓国SKONECのスタイリッシュFPS『Mortal Blitz』日本国内で4月26日発売決定…日本語字幕・日本語吹替に対応

2017年04月17日 12時05分更新

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韓国のSKONEC Entertainmentが、リリースしているPlayStationVR対応のスタイリッシュFPSゲーム『Mortal Blitz』。現在はアメリカのPlayStationStoreなど、日本以外の複数の国で販売されているが、いよいよ日本での発売が4月26日に決定した。

同タイトルは、 UnrealEngine4で制作、プレイヤーは政府のエリート兵士になって数々のミッションをこなしていく。ミッションには時間制限のあるものも存在している。対峙する敵は人型の兵士から、邪悪な生き物まで様々だ。

海外でのリリース当初、SKONEC Entertainmentからは、日本でも品質チェックを行っており、近日中に出せると信じているとしていたが、ようやく発売が決まった形だ。

『Mortal Blitz』は、現時点で韓国語、英語、中国語、そして日本語の字幕、吹き替えの4つの言語に対応している。操作はPS Move x2 やDualShock4 コントローラーでのプレイが可能だ。
 

ストーリーは人間とアンドロイドが共存する世界。平和で秩序ある世界だったが、人との共存を嫌う過激派のアンドロイドが強力な政府を作り反旗を翻した。

プレイヤーとその仲間レイチェルとマックスは、アンドロイドとの共存と平和のために戦いに身を投じるというものだ。
 

▲敵は人型とは限らない
 

▲仲間のレイチェルさん。

ゲームは所謂、ガンシューティング系のFPSだ。移動では表示されるワープポイントを選択肢ボタンを押す仕組みになっている。この方法によって、酔いに関しては自身で動くタイプよりも大幅に軽減がされている。

攻撃は、基本的に銃を使って行うが、AGC(Anti-Gravity Control System)と呼ばれるシステムでフィールドの転がっている武器を手に入れたり、爆発物を引き寄せ、投げて撃ち抜くことで爆破させることなども可能だ。

この操作によって、アイテムの取得をするためだけに余計な移動を繰り返さなくて済むようになっており、敵の排除に集中できるようになる。

また、Groggy Finish Systemと呼ばれる、敵の体力が低下した際にスローモーションで宙に浮いたところを、銃撃することで高得点が入るというシステムがあり、ゲームのおもしろさを一層際立たせている。
 

▲スローモーションになったところガンガン撃っていこう

コントローラーは、DualShock4 コントローラーに"一応"対応しているが、2丁拳銃で闘うため、PS MOVEを2つ使ってのプレイを行うことで、没入感が拡大に変わるので、PS MOVEでのプレイをお薦めする。

 
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