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ディヴァース、米の建築カンファレンスでVRソフト『SYMMETRY alpha』を出展 

2017年04月24日 09時30分更新

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DVERSE Inc. (以下、ディヴァース)は、アメリカ建築家協会(AIA)が開催する建築カンファレンス「AIA Conference on Architecture 2017:Architecture Expo」に、VRソフトウェア「SYMMETRY alpha」のブース出展をすると発表した。

日本からの出展は同社のみとなる。(*日本企業の海外子会社等を除く・AIAサイト調べ)。

SYMMETRY alphaは、次世代端末として話題のHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を使用するVRソフトウェアで、誰もが簡単に3DCADをVR化して、社内やクライアントとのイメージの共有、コミュニケーション、合意形成を円滑に行う事ができる。

フォーマットは米国Trimble社「SketchUp(スケッチアップ)」に対応している。
 


■AIA Conference on Architecture

AIA Conference on Architectureとは、アメリカ建築家協会(AIA)が開催する、アメリカ国内の建築系企業が一堂に会するカンファレンス。ワークショップやセミナーなどが開催され、2016年には20,868名の参加者が集まった。

本年はミシェル・オバマ前大統領婦人がキーノートスピーカーとして登場し、アメリカ国内での注目度も高まっている。

https://conferenceonarchitecture.com/


■Architecture Expoについて
 

AIA Conference on Architectureの会期中に開催される、建築の見本市だ。アメリカの企業だけではなく、15の国と地域から約800の企業が参加する。ソフトウェア、建築システム、建材や工具等、最新のハイテク製品や素材が体験出来る。

https://conferenceonarchitecture.com/expo/

AIA Conference on Architecture:Architecture Expoへの出展は、海外への本格的なプロモーションとしては初の取り組みとなる。

すでにSTEAM(ソフトウェア配布の世界的なプラットフォーム)にて、世界87カ国でダウンロード(2017年4月現在)されているSYMMETRY alpha(シンメトリーアルファ)だが、このプロモーションを皮切りに、海外でのプロモーションを本格化し、今後開発が予定されている次期バージョンリリースまでに、さらにダウンロード数の増加を目指していく。
 

公式サイト

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