Smashbox Arena、BigBox、PlayStationVR(PSVR)に関するVR新作記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

【PS VR】米BigBox、サバゲーライクなドッジボール『Smashbox Arena』を日本も含めた地域で2017年夏にリリース

2017年05月11日 14時35分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



アメリカのシアトルを拠点とするBigBoxは、FPS視点でサバイバルゲームライクなルールでドッジボールを行うアクションゲーム『Smashbox Arena』を北米・ヨーロッパ・日本の各地域で2017年夏にリリースすることを発表した。リリースにあたっては、カナダのバンクーバーを拠点とするArchiactの協力も得ている。
 

同タイトルは、フィールドに転がっている様々なボールを持って発射し、相手チーム全員に当てれば勝利するというもの。攻撃を一度でも食らったら退場となる。チーム戦での競技となり、シングルプレイによるストーリーモードと、様々なゲームモードがあるマルチプレイモード、英語が苦手な人でも非常にわかりやすいチュートリアルモードを搭載している。

移動には指定のポイントにデバイス射出すると"自動的"に移動を行う。この自動的に移動するというのがポイントで、このデバイス自体のゆっくりとした射出、その後の移動においては若干の間があるため、移動自体にも戦略性が求められる。

相手からの攻撃は通常のボールであれば、ボール同士をあてることで弾くこともでき、自身が実際に身を交わすことで避ける事も可能だ。ただし、フィールドに転がっているのはボールだけではなく、追尾ミサイル型や一定時間で爆発するボム型、射出すると巨大な岩になるボール、スナイパーライフル型、FPSで言うロケットランチャーのような火球、非常にタチの悪いボールもフィールドには含まれている。

 

PlayStation Blog(US)

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( BigBoxPlayStationVR(PSVR)Smashbox Arena

ピックアップ

記事ランキング

1 【イベントレポート】『クーロンズVR』体験会開催 酔い対策や操作方法など体験版から更なる向上へ…製品版はもうすぐ!!
2 【TGS2017】CRI、触覚ミドルウェア「CRIHAPTIX」を発表 タイムライン配置で簡単に触覚演出が可能に
3 【TGS2017】アンビリアル、自転車筐体を使ったVRシューティング『アーティファイト』を出展
4 【おはようVR】コナミ新作『ときめきアイドル』はVR対応 『カイジVR』を原作者がプレイなど
5 【TGS2017】松戸市、VRを含めた4タイトルを出展 仮面女子の月野もあさんもブースに登場
6 【TGS2017】南国ソフト、FOVE使用のVRコンテンツ 『The Outer Foxes』を出展
7 【TGS2017】CRI、楽曲解析ミドルウェア『BEATWIZ』大型アップデート ボーカル分離フィルターなど追加…デモも披露へ
8 【インタビュー】VRはまだまだこれから、鍵は家庭用とアーケードの両輪展開にあり…原田氏、玉置氏に聞くBNEのバーチャルリアリティ【後編】
9 【プレステカンファレンス】SIEJAプレジデント盛田氏「PS VRはより供給を増やし、新価格で提供する」 カメラ同梱版が値下げに
10 セガ、体験者が実際に歩いて戦うアーケードFPS『Mortal Britz』のエリアを倍増 
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム