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アカツキ、ヴァーチャルアーティストプロデュース事業を中心とした子会社 AVA を設立 代表には吉澤 馨氏が就任

2017年05月19日 15時27分更新

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アカツキ<3932>は、5月19日、VR、ARなどの新技術とも高い親和性を持つ領域である、ヴァーチャルアーティストプロデュース事業を中心とした子会社「アカツキ・ヴァーチャルアーティスツ」(以下、AVA)の設立を発表した。代表には吉澤 馨氏が就任している。

同社はヴァーチャル世界の芸能事務所としてヴァーチャルアーティストのプロデュースを行い、ソフトウェアの販売、イベントの企画運営、及び音楽や映像コンテンツの販売を行っていく。

子会社という独立した形での事業立ち上げは、ゲーム事業で培ったデジタルコンテンツ制作やデジタルキャラクターのクリエイション・プロデュースのノウハウを活かしつつ、より一層のスピード感をもって事業推進するため、としている。

また、6月3日(土)にAVA WEBサイトhttps://ava01.comにて、「VOCALOID4 Library LUMi」無料体験版の配布についてのお知らせをする。
 
「VOCALOID4 Library LUMi」
(キャラクターデザイン:深山フギン、CV:大原さやか)

※VOCALOIDとは
ヤマハ株式会社が開発した歌詞とメロディーを入力するだけで歌声を合成する技術、およびそれを応用したアプリケーションソフトウェアだ。音符や歌詞などの楽譜情報を実際の人の歌声から収録したデータより作成された「歌声ライブラリ」を用いて「合成エンジン」にて合成を行う。


◼AVAの企業理念

「創る」をふやす
子どものころ、私たちの毎日は折り紙やお絵かきといった、たくさんの「創る」であふれていました。
そして創ったものを誰かに見せて、ドキドキしたり、喜んだり、悲しんだりした経験は、
誰しも持っているのではないでしょうか。

でも大人になると、多くの人が創ることをやめてしまい、その情熱を忘れてしまいます。
本当は創って誰かに見せることが大好きだったはずなのに、いつしかやめてしまうのです。

「もしすべての人が、創ることへの情熱を持ち続けることができたら、社会は変わるかもしれない」
私たちAVAはそう考えて、「創る」をふやすを企業理念として掲げました。

創ることをみんなが続けていくことができたら、もっと楽しい世界になるんじゃないか。
いま一生懸命に創っている人たちを、応援できる世の中になるんじゃないか。

「創る」で感動があふれ、「創る」を尊重できる社会。それが私たちの目指す理想です。
AVAはその理想の社会を、これからのヤングクリエイターと一緒に、構築していく会社です。


■会社概要:株式会社アカツキ・ヴァーチャルアーティスツ
 
URL https://ava01.com
設立 2017年5月
資本金 50百万円
代表者 代表取締役社長 吉澤 馨
所在地 東京都新宿区西新宿8-1-9 シンコービル3F
事業内容 ヴァーチャルアーティストのプロデュース
– ソフトウェアの販売
– イベントの企画運営
– 音楽や映像コンテンツの販売

 

公式サイト

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