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【PSVR】5月の米VR DLランキング 『Farpoint』『Star Trek』が1位、2位と期待の新作がランクイン 『Job Simulator』も衰えず

2017年06月09日 12時05分更新

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北米のPlayStation.Blogにおいて、2017年5月のトップダウンロードゲームが公開された。1位は、日本でも間もなく公開予定の、ソニーインタラクティブエンターテインメントのSFシューティング『Farpoint』、昨年からE3で発表され遂にリリースされた『Star Trek: Bridge Crew』が2位、3位はGoogleの買収でも話題となったOwlchemy Labsの『Job Simulator』という結果になった。
 

首位の『Frapoint』は、専用の「PlayStation VRシューティングコントローラー」も使用可能なSFシューターだ。同タイトルは米のImpulse Gearが開発、Sony Interactive Entertainmentがパブリッシャーとなっている。内容はシングルキャンペーンタイプのPlayStationVR専用FPSで、オンラインを使ったCo-op機能も搭載。自動小銃のような型をした専用の「PlayStation VRシューティングコントローラー」も併せて発売している。

国内では、Blu-ray Disk版が、5900円(税抜)。「PlayStation VRシューティングコントローラー」同梱版は8900円(税抜)。ダウンロード版は5900円(税抜)という価格で、6月22日に発売する。

*「PlayStationVR Aim Controller」は国内では「PlayStation VRシューティングコントローラー」と名称変更されている。
 

2位には、ユービーアイソフトの『Star Trek Bridge Crew』がランクイン。あのスタートレックの世界をVR化した作品となる。同タイトルは、「惑星連邦宇宙艦」U.S.S.のクルーになって任務を果たすというもの。

船長、舵手、エンジニア、戦術オフィサーとなってプレイ可能で、ストーリーモードに加えて、オンゴーイングミッションモードがあり、ソロとコープにて終わりのない冒険ミッションが自動生成される。

日本国内でも、英語版ではあるがリリースをされている。価格は7,776円(税込)。
 


動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=mjGk9cpLb5I
 

3位になったのは、Owlchemy Labsの『Job Simulator』だ。同タイトルは2050年、仕事がロボットによって行われる未来の話で、プレイヤーは過去に人間が行っていた"仕事"というものをシミュレーションするという設定を基にやりたい放題するカジュアルゲームとなった。
 


 

4位、スウェーデン・マルメを拠点とするTarsier Studiosの『STATIK』だ。同タイトルは両手を奇妙な装置で塞がれ、椅子に固定された男(プレイヤー)が・・・という内容だ。顔にモザイクがかかっている謎の男など、一歩ずれた現実感を味わうことになる。両手でコントローラーを握った状態でのプレイのため、デバイスで両手を固定されたプレイヤーは、不思議な没入感を得ることとなる。

・動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=i7MVb_rv5sQ
 

5位はデンマーク・バルビューを拠点とする開発スタジオBolverk Gamesの害獣駆除FPS『Dick Wilde』だ。

同タイトルは、空腹のピラニアや、怒っているアリゲーター、鮫など、襲いかかる害獣をエレキトリックボウや、ネイルガンといったペイントボールガンといったコミカルな武器から、ショットガンやノコギリ刃の銃までハードコアなウェポンを使って駆除していく。なお、ステージ終盤には主とでも呼ぶべ巨大のボス亀の姿も?

またコントローラーはPlayStation Moveの他、PlayStation VR Aim Controllerにも対応しており、より没入感の高い状態でプレイすることが可能になるだろう。

動画リンク
 

6位は、イギリス・オックスフォードを拠点とする開発スタジオ Rebellionの、1人称視点のタンクシューティング『Battlezone』だ。誘導ミサイルやレールガンなど多くの破壊兵器で戦車を武装し、来たる最終決戦に備えながら敵を撃破していこう。ソロモードだけではなく、協力プレイも備えており様々な環境、敵、ミッション内容がランダムに組み合わされて、唯一無二の体験を作り出す。単なる繰り返しのバトルにならない仕組みとなっている。

動画リンク
https://youtu.be/kV25xQBcKVc
 

7位の『Mortal Blitz』は韓国のSKONECが制作したスタイリッシュFPS『Mortal Blitz』だ。同タイトルは、 UnrealEngine4で制作、プレイヤーは政府のエリート兵士になって数々のミッションをこなしていく。ミッションには時間制限のあるものも存在している。対峙する敵は人型の兵士から、邪悪な生き物まで様々だ。

ストーリーは人間とアンドロイドが共存する世界。平和で秩序ある世界だったが、人との共存を嫌う過激派のアンドロイドが強力な政府を作り反旗を翻した。プレイヤーとその仲間レイチェルとマックスは、アンドロイドとの共存と平和のために戦いに身を投じるというもの。

日本でも既に発売されている。

動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=vDmL4EhuDN4​
 

8位はWarner Bros. Interactiveの『Batman: Arkham VR』となった。同タイトルは、バットマンになって様々なガジェットを使い、ゴッサム・シティで発生した謎を解くアドベンチャーゲームだ。ウェイン邸から、バットケイブへ、その過程でのバットマンへの変身、360度に広がるゴッサムシティと、お馴染みのヴィラン達も出演する。

・動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=EVD0DXRuyAE
 

9位は、オーストラリア・ブリスベンを拠点とするHalfbrick Studios の『Fruit Ninja VR』だ。同タイトルは、PS MOVEを使って刀を振り、フルーツをスライスしていくアクションゲームだ。2刀流で果物をスライスするもよし、剣先でフルーツを複数突いて、もう片方の刀で削ぎ落とす事や、刃文部分でお手玉のように操り、スタイリッシュにカットする、といったことも可能だ。

まれに飛んでくる爆弾を切らないよう注意しながら、どんどんスラッシュしていこう。
 
 
10位は、カナダ・モントリオールを拠点とするMinority Mediaの『Time Machine VR』だ。同タイトルは、タイムマシーンで過去に渡り、メガロドンや、モササウルス、リバイアタンのような古代の生物を調査するというもの。ムービーでは、アンモナイトはもちろん、あまり友好的ではない巨大な生き物が多く登場している。
 





 
動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=Z1rbKyq3KJQ​

順位 タイトル 会社名
1 Farpoint Impulse Gear(SIE)
2 Star Trek: Bridge Crew Ubisoft
3 Job Simulator Owlchemy Labs
4 Statik Tarsier Studios
5 Dick Wilde Bolverk Games
6 Battlezone Rebellion
7 Mortal Blitz SKONEC
8 Batman: Arkham VR Warner Bros. Interactive
9 Fruit Ninja VR Halfbrick Studios
10 Time Machine VR Minority Media

*赤字は国内未発表タイトル
**『Star Trek: Bridge Crew』と『Job Simulator』は国内リリース済みだが英語版
 

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