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仕事を忘れて至る所で絶叫 『VR ZONE SHINJUKU』内覧会を開催・・・マリオカート、エヴァで使途を討伐など皆で遊べるVR体験

2017年07月15日 11時00分更新

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バンダイナムコエンターテインメントは、7月12日、新宿歌舞伎町にある『VR ZONE SHINJUKU』のプレス向けの内覧会を開催した。

同施設は、JR新宿駅東口から徒歩7分、ゴジラの目立つTOHOシネマズ 新宿のすぐそばで開業している。

2F建ての施設には、昨年のお台場の「VR ZONE」のアクティビティに加え、新たに以下のVRアクティビティが公開されている。

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波
極限度胸試し ハネチャリ VRアクティビティ
マリオカートアーケード グランプリVR
エヴァンゲリオンVR The 魂の座
恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル
釣りVR GIJIESTA

また、VRを使用しないアクティビティやフードコーナーも用意されており、

巨大風船爆発ルーム パニックキューブ
トラップクライミング/ナイアガラドロップ

"皆"で一緒になって楽しめる空間になっている。

施設に入ってすぐに目に入るのが、CENTER COREだ。同施設の象徴的な場所だ。プロジェクションマッピングを採用し、触ることで花が伸びたり、朝・昼・晩で表情を変えるなど、来場者の動きによってモニュメントが変わるように設計されている。
 

また、その側にはVR ZONE STOREがあり、様々なグッズを購入する事ができる。
 

1Fにはその他にも、『巨大風船爆発ルーム パニックキューブ』、『トラップクライミング/ナイアガラドロップ』といったアクティビティと、バーチャルリゾートカフェ&ダイニング『GLAMPER'S』がある。
 

▲足がすくむほどの高さから垂直落下で滝つぼに飛び込む『ナイアガラドロップ』。岩が崩れ落ち、エアーが噴出!!トラップが待ち受ける崖を登り切れ!『ナイアガラドロップ』だ。
 

GLAMPER'Sは同社にちなんだ食べ物も


▲ぱくぱくパックマンカレー


▲狭い牢屋に閉じ込められ、部屋いっぱいに膨らむ本物の巨大風船にぎゅうぎゅうに押しつぶされながら、仲間と協力してミッションクリアを目指す「巨大風船爆発ルーム」。これ割れるんです。

体験後には、非常にinstagram映えしそうなスポットで写真を取ることも可能。非常にSNS受けが良さそうだ。
 

▲無念のゲームーオーバー

 
また昨年のお台場『VR ZONE』でも非常に没入感の高い『極限度胸試し 高所恐怖SHOW』を体験することもできる。
 
▲実際の板の揺れがより恐怖を倍増させる『極限度胸試し 高所恐怖SHOW』
 

▲2Fへは階段で移動


エヴァンゲリオンVR The 魂の座』だ。3人でのプレイをおすすめする。対峙する使途は非常に強い。

2Fには今回新たにお披露目となった、VRアクティビティが用意されている。『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』では、自身がパイロットとなりエヴァに登場し、最強の使途と戦う。

最大3人までプレイ可能で、マイク付きのヘッドフォンで他プレイヤーとのやりとりも可能になっている。揺れる専用の座席、両手のジョイスティックで移動や攻撃を行う。
 

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』では、悟空、ピッコロ、ベジータ、クリリンの4人の中から師匠を選び、カメハメ波の練習をする。体や手、スリッパにはセンサーをつけ、さらには地面は振動する。カメハメ波を打つ際には、実際に"あのポーズ"をすることで放つことができる。
 

▲仙豆も販売されており、ゲーム内で食べる体験も可能だ

マリオカートアーケード グランプリVR』は、実際の車と同じように、ハンドル、アクセル、ブレーキを使うためほとんど説明なしでプレイ可能だ。手にはセンサーをつけているため、コース内のアイテムを手で掴むこともできる。

どのアクティビティに関しても、それに併せたハードウェアを製作してるため没入の度合いは段違いだ。またVRは通常は一人で閉じこもりがちになるが、今回は他のプレイヤーと一緒にプレイすることを意識したアクティビティが非常に多い。

複雑な操作をするものはなく、直感的な体験ができるため、ゲーマー以外にも気軽に遊ぶことができるだろう。
 

内覧会では、同施設の所長である小山順一朗氏より、「仕事を忘れて遊んで欲しい」と発言していたように、体験者からは「うぉぉぉ」とか「あ、やられる」と言った大きな声や、風船の割れる音などがそこら中で響いており、かなりハマった状態でプレイしている様子が窺えた。

同施設は複数人でのプレイを全体としたものが多く増え、また『極限度胸試し 高所恐怖SHOW』のように、人が体験している様子を見るだけでも楽しい。それが友人であるならば尚更であろう。

ヘッドマウントディスプレイをつけたVRはどうしても視界が遮られ、空間としても精神的にも閉じてしまう体験になりがちだが、一緒にプレイする人、一緒にいる人を意識してプレイするため、非常にオープンだ。

施設のゲートをくぐってすぐに現れる広場も吹き抜けになっており、ハードとソフトの両方から開放感を感じることができた。ゲームが好きな人、そうでない人、幅広い層で遊べる施設となる。日本のアミューズメントの中でも間違いなく屈指のスポットとなるだろう。


■料金概要

 



 

公式サイト

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