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Japan VR Summit 3デモブースの内容が発表 グリーとJAXAの共同コンテンツなど

2017年10月05日 16時40分更新

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グリー、VRコンソーシアム、日経BPが共同開催する「Japan VR Summit 3」(以下、「JVRS3」)のJVRSショーケース(デモブース)出展企業が決定した。

ショーケースでは、グリーとJAXAの共同コンテンツや、マイクロソフトのHoloLens ハンズオンデモ体験、富士通の3次元データを立体的に表示する ワンランク上のVirtual Realityディスプレイ「zSpace」の展示、ロケーションVRの雄であるハシラスの広大な空中都市をめぐりスタンプを集める『アーバンスタンプラリー』など、その他多くの出展を行う。


<以下、プレスリリースより>

【JVRSショーケース:出展情報】(五十音順)

■グリー株式会社(JAXA / 豊田ハイシステム / YBVR)

※グリーでゲーム以外の領域のVRコンテンツ開発を行う事業部が他社と共同で開発したコンテンツ、および、グリーのVR/AR投資ファンドGVR Fundの出資先の展示ブースです。

・世界一の雨降り体験VR(JAXA)

全球降水観測計画「GPM」で観測された降水データを架空の街で体験!君は世界一の降雨に耐えられるか?

※参考:http://corp.gree.net/jp/ja/news/press/2017/0925-01.html


・【VR×就職活動】働く場所をVRを通して、就職活動生に見せてみませんか??(豊田ハイシステム株式会社)

豊田自動織機の子会社である当社から新たなサービスとして、就職活動生向けにオフィスや働く場所をVRで紹介するVR動画制作サービス「VRオフィス見学」をご紹介します。

VRオフィス見学で制作した動画は、有名な大学の近郊にある「知るカフェ」にて公開することができ、VR動画を最大限に活用できます。

※参考:http://corp.gree.net/jp/ja/news/press/2017/0804-01.html

・YBVR - 360° ストリーミング動画配信の最適化(YBVR)

YBVRはシリコンバレーを拠点とする技術系スタート・アップです。今後主流となりうる360度動画のリアルタイムVR動画配信における技術パイオニア的存在であり、今後需要が見込まれる大規模スポーツやコンサート等のライブイベントの配信にも対応可能なプロダクトをご紹介致します。


■グリー株式会社(GREE VR Studio)

※グリーのVRタイトル開発を専門に行うGREE VR Sudioのデモを展示するブースです。
※出展内容は決まり次第公式サイト(http://jvrs.org/ )に公開します。


■VR制作実績多数!VRデバイス~プラットフォーム、コンテンツまで幅広く対応します!(株式会社クリーク・アンド・リバー社)

当社は300名以上の制作スタッフを有する、国内最大規模のクリエイターエージェンシー会社です。VRの制作実績も多数あり、様々な業界のご要望に応じたソリューションをご用意しております。VRデバイスは勿論、コンテンツ開発やお客様に応じたプラットフォームのご用意もしておりますので、お気軽にお問合せくださいませ!


■透明少女 -圧倒的近接VR-(株式会社シータ)

異世界、平行世界、別世界…
この世の何処かにあるかもしれない
「もうひとつの世界」
普段と変わらない部屋に
突如映し出される
「女の子の像」

突然の出逢いから、心のキョリが近づき始める
しかし、タイムリミットを向かえると
否応なしに別れと向き合うことに…

透明少女達との圧倒的接近感を体験してください


■ソフトバンク バーチャルリアリティ事例紹介(体験コーナー有り)(ソフトバンク株式会社)

ソフトバンクの取り組むバーチャルリアリティ関連の事例をご紹介します。HTC社製、世界唯一動き回れるモバイルVR端末「LINK」の体験ブースほか、法人導入事例、開発中のサービス事例をご用意しております。

※ スマートフォンに接続し、VR空間内で動き回れる6DoF対応モバイルVR端末として(HTC調べ:2017年4月30日時点)。


■アジア初!VRプロダクトの分析・運用サポートサービス「AccessiVR(アクセシブル)」(株式会社ダズル)

アクセシブルとはユーザのVR体験を可視化することでサービスを改善し、目標達成をサポートするためのグロースハックツールです。

アクセシブルによってVRにおけるデータ分析が可能になり、VRサービスをどんなユーザーがどのように利用したかが可視化され、データを元にサービス改善・運用の方針が立てられます。


■The Catcher in the Holo(株式会社南国ソフト)

会場に現れた妖精と触れ合うゲームです。

・HololensとKinectの空間座標を共有、手や足のジェスチャや物理干渉をシミュレーションし、より直感的なインタラクションを実現
・第三者ビューによるMR表現の可視化
・HololensとWindows MR Headsetによるリモートコミュニケーション


■次世代コンピューティングプラットフォーム Microsoft HoloLens ハンズオンデモ体験(日本マイクロソフト株式会社)

Microsoft HoloLens は、2017年1月から国内での販売を開始し、ビジネスシーンで注目を集めています。

これまでの AR や VR を包含する新しい概念 Mixed Reality(複合現実)を実現するWindows 10 を搭載したホログラフィックコンピューター HoloLens をハンズオンデモでご体験いただくための、専用ブースです。


■アーバンスタンプラリー(株式会社ハシラス)

広大な空中都市をめぐりスタンプを集めていく3分ほどのデモです。

空中に浮いたり地上についたり、空中でゆらゆらと傾いたりするライド筐体で高い実在感を感じて頂ければ幸いです。従来ライドと大きく異なる点として、「ルームVRとして歩き回っている延長で乗り降りできる」という機能があります


■視線追跡型VRヘッドセットFOVE 0のゲームデモ体験(FOVE, Inc.)

視線追跡型VRヘッドセットFOVE 0は、視線を使ったカーソル操作や、アバターとのアイコンタクト、注視点によるシナリオ変化など、全く新しいVRコンテンツの開発を可能とします。

今回はデモ体験の展示と同時に、アンケートにご回答頂いた方から抽選で1名様にFOVE 0をプレゼントいたします!

※10月12日(木)のみ出展


■富士通/富士通デザイン

・3次元データを立体的に表示する ワンランク上のVirtual Realityディスプレイ「zSpace」 (富士通株式会社)
【zSpace】は他に類のない立体感と高速ヘッドトラッキングで自然な視界を再現し、簡単な操作で仮想現実を実現するVRディスプレイです。

・作業時の危険をVRで体験! 危険教育用VRアプリデモ(富士通デザイン株式会社)
通信事業を中心として、作業時の危険なケースについてヒアリングを行い、特に実体験では再現が難しいものをVR化しました。HMDによる自分目線の体験で、作業時に発生する危険を我が事として認識することにより、危機意識の向上を目指しています。
 
 

公式サイト

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