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太陽の表面を歩いて学ぼう VRアプリ『太陽回遊VR』体験会が開催…一眼VRで子供も楽しめる

2017年10月10日 13時16分更新

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ITプロモーションを事業とするシーエスレポーターズは、10月13日(プレ公開)・10月14日(本公開)開催のイベント「三鷹・星と宇宙の日 2017」で導入した太陽の表面を歩くことができるVRアプリ『太陽回遊VR』を開発を発表した。

同イベントは、自然科学研究機構 国立天文台、自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター、東京大学天文学教育研究センター、総合研究大学院大学天文科学専攻の特別公開イベントだ。
 

『太陽回遊VR』は、太陽の表面を自在に歩きながら、太陽のさまざまな大気や黒点について学ぶ体験ができるVRアプリだ。
 

太陽の黒点の近くに降り立ち、黒点から伸びる磁力線を見上げたり、温度の違う層を切り替えてみることができる。

VR空間上では同社が開発した「くびコン」によって自由に移動でき、空間内に設置されたポイントを見つめることで、広い太陽上を一瞬で移動できるワープ機能を搭載。色々な視点から太陽表面の成り立ちを体感することができる。

会場には端末を複数台設置し、小さい子供も楽しめるよう一眼タイプのVRゴーグルも用意する予定だ。


■「三鷹・星と宇宙の日 2017」開催情報

・開催日
【プレ開催】2017年10月13日(金)(14時~19時)
【本開催】2017年10月14日(土)(10時~19時)
※(入場は18時まで)


・主催

自然科学研究機構 国立天文台

自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター

東京大学天文学教育研究センター

総合研究大学院大学天文科学専攻
 

・内容
施設公開、講演会、最新の研究成果の紹介、天体観望会、工作、
実験、スタンプラリーなど

・会場
国立天文台 三鷹キャンパス(東京都三鷹市大沢2-21-1)
※「太陽回遊VR」は太陽観測科学プロジェクト展示コーナー
(中央棟正面玄関右の講義室)で体験いただけます。
東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接)
三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接)
「三鷹・星と宇宙の日 2017」開催情報

・太陽回遊VRとは
開催日
【プレ開催】2017年10月13日(金)(14時~19時)
【本開催】2017年10月14日(土)(10時~19時)
※(入場は18時まで)
内容
施設公開、講演会、最新の研究成果の紹介、天体観望会、工作、
実験、スタンプラリーなど
 

イベント公式サイト

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