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【グリー決算説明会-VR】荒木氏「挑戦したい」 新デバイス登場でIPタイトル投入やプラットフォーム参入の検討も

2017年10月30日 12時08分更新

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▲代表取締役会長兼社長 田中良和氏

グリー<3632>は、この日(10月27日)、東京都内で開催した決算説明会で、同社のVRに関しての展望を明らかにした。
 

同社取締役の荒木英士氏(写真)は、その中の質疑応答において、VR領域の投資方針は引き続き行っていく予定とのことだ。VRのコンシューマーに関してはまだ未成熟で、コンテンツを出せばユーザーがたくさんいるという状況ではないとし、本格的な市場拡大時期に備える状況だとした。

その一方で、Googleが年末から年始にかけて販売するであろうVRヘッドセット「Daydream View」やスタンドアローンの安価なデバイスが出てくることにも触れ、今までPCかPlayStation VRしかなかったような状況から、年末から年始にかけて選択肢が増える状況に期待しているという。

また、このタイミングに向けて魅力的なIPを使ったタイトルを投入することで、多くの人にVRを触れてもらうことは、同社の取り組みの1つだとした。

ゴールドマン・サックスなどが今後のARも含めて数兆円、数十兆円の市場規模の見込みを見込んでいるが、グリーは、その中のポジションとして、コンテンツレイヤーで世界有数のパブリッジャーであり、リーディングポジションをとると目標と掲げた。

更に荒木氏は、「新しいデバイスが出てくるとプラットフォームレイヤーとしての何らかの形で参入する余地も出てくる。そういった形の挑戦ができると良い」とし、VR市場の成長とともにパブリッシャー以外の展開も視野にあることを明らかにした。
 
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