バイオハザード7、カプコン、PlayStationVR(PSVR)に関するVR新作記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

【PSVR】『バイオハザード7』無料DLCの『Not A Hero』先行プレイリポートをお届け

2017年11月17日 12時00分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加


ソニー・インタラクティブエンターテインメントは、都内でPlayStation4・PlayStationVRの先行体験会を開催した。

その中でもカプコンの『バイオハザード7 レジデント イービル』無料DLC「Not A Hero」をPS VRで体験ができたので、その内容をお届けする。
 


■ホラーファンもシューターファンも必体験『バイオハザード7』の無料DLC「Not A Hero」をプレイ
 

「Not A Hero」は「本編」のクライマックスから幕を開ける物語。

一般人が事件に巻き込まれてゆくイーサンの悪夢とは異なり、プロフェッショナルが危地に挑む本作では、本編とは異なる恐ろしさ、そして“シューター”のテイストも併せ持ったサバイバルホラーが描かれる。

登場するのはシリーズの顏とも言うべきクリス・レッドフィールド。クリスは幾多の絶望的な状況をくぐり抜けてきた猛者だ。

公開中のムービーでもクリスは「こういうのは慣れているからな」と力強いメッセージを発しており、非常に頼れる存在だ。
 

クリスはルーカスを追って、鉱山を改造して作った彼の基地へと足を踏み入れる。

VR使って体験する鉱山の中は、非常に暗くて狭く、いつ、どこから、"何"が突如として現れるかわからない緊張感が終始漂っている。『バイオハザード7』での本編と違い、通信を介したオペレーターとの掛け合いもあるので、多少は恐怖感が減っているも気もする。
 

各所にはルーカスの非常にタチの悪い性格を反映したかのような罠が張り巡らされており、歴戦の勇士であるクリスも一筋縄ではいかない。

E型特殊菌の濃度が濃く、ただそこにしばらくいるだけで死亡してしまう特殊な地域も存在している。

恐る恐る進みたいところだが、早く進まなければいけないというジレンマを抱えながら進まざるをえないというわけだ。
 

もちろんシューターとしてのテイストは強く、モールデッドも序盤から群をなして現れ、それに対してハンドガンやショットガン、時には鍛え抜かれた己の肉体を使って戦っていく。

そんなモールデッドの中に銃を使ってもダメージも与えられない、突進してきて自爆するなど、対峙する身としては非常に厄介な個体も存在している。
 

やはり気になるのはルーカスの存在だ。彼は意外なところから出現し、プレイヤーを嘲り、去っていく。

「Not a Hero」の冒頭からもルーカスが登場し、謎の企業とスマートフォンで会話するシーンから始まる。​そのスマートフォンに書かれた名前も非常に彼らしい登録内容になっており必見だ。

鉱山の中の作りなどにも彼の性格反映しているように感じられ、個性の強いファミリーの中でも際立った存在かわかる。まるでクリスとルーカスの掛け合いの様子はバットマンとジョーカーのようにも思えた。

今回の体験では時間の影響もあり途中までしか進めることができなかったが、鉱山は色々な意味でまだまだ奥が深そうだ。

前作からの所謂ホラーが好きなファンはもちろん、今までバイオハザード5や6の積極的に相手を攻撃したいプレイヤーの両方を満足させる懐の広さを感じるDLCになっている。

また、ルーカスとの決着もどのようにつくのかと、ストーリーの体験としても非常に楽しみだ。是非プレイしてみて欲しい。

なお本編をまだ購入していない場合、12月14日に『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』が発売となる。

同タイトルには、「ゲーム本編」、有料のDLCだった「Banned Footage Vol.1&Vol.2」と「バイオハザード7」の世界の中で最後尾に位置する物語「End of Zoe」も含まれている非常にお得なパックなので、こちらを検討してみてはいかがだろう。


■『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』商品概要

・商品名:バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション 
対応ハード:
PlayStation4(PlayStationVR対応/HDR対応、PlayStation4 Pro 4K/HDR対応)、Xbox One(Xbox One S HDR対応)、PC
発売予定日:2017年12月14日(木)
販売価格:ダウンロード版※
PS4、PC(STEAM版) 4,620円+税 Xbox One 4,680円+税
PC(Windows store版) 4,630円+税
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
CEROレーティング:D(17才以上対象)

*CERO D版はダウンロードのみ

・商品名:バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション グロテスクバージョン
対応ハード:PlayStation4(PlayStationVR対応/HDR対応、PlayStation4 Pro 4K/HDR対応)、Xbox One(Xbox One S HDR対応)、PC
発売予定日:2017年12月14日(木)
販売価格:パッケージ版※:PS4 4,990円+税
ダウンロード版:
PS4、PC(STEAM版) 4,620円+税 Xbox One 4,680円+税
PC(Windows store版) 4,630円+税
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)

 

『バイオハザード7』公式サイト

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( バイオハザード7カプコンPlayStationVR(PSVR)

ピックアップ

記事ランキング

1 オリンピックを見据えた警視庁への提案も 日常業務を変革するサン電子のAR技術を使った『AceReal One』とは
2 【PSVR】プリズムプラス、韓国のゲームスタジオとVRパズルゲームを共同開発 春に発売予定
3 【PSVR】ACTパズルアドベンチャー『MOSS』の北米発売日が2月27日に決定 体験版の公開や予約も受付中
4 モノビット、GTMF2018の幹事会社として参画 大阪は6月27日、東京は7月13日に開催
5 グリー、「GVR Fund」を「GFR Fund」にファンド名を変更 AR/MRなど幅広い領域にも投資へ
6 SAT-BOX、STEAMで旧正月セールを開催 『ボクセルショットVR』などが最大60%オフに
7 NTTドコモ、5G通信を見据えた8KVRミュージックビデオの提供を開始 安室奈美恵さんのライブパフォーマンスを体感
8 【おはようVR】グリーがファンド名を変更、AR/MRなど幅広い領域にも投資 サードウェーブが『UE4 Tech Summit』開催など
9 『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』の応募概要決定 募集テーマは「うつす」…AR/VRを使用した作品も可
10 360Channel、同社のVRプロデュース事業「VR PARTNERS」でSUBARU「ゲレンデタクシー」を魅せる
11位以下のランキングを見る

注目の施設・ゲームなど