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サン電子、「鉄道技術展2017」でARグラスを使った鉄道の作業支援体験を展示

2017年11月28日 12時00分更新

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サン電子<6736>は、11月29日~12月1日に千葉・幕張メッセにて開催される「第5回鉄道技術展2017」においてサンワテクノス<8137>の企業ブースにて「AceReal」の展示をすると発表した。

ブース内では、鉄道業界における現場作業支援をテーマとした「AceReal」体験コーナーを設けており、「車両検査チェック」と「トンネル内の点検作業」を想定した2種類のコンテンツを初公開する。

「車両検査チェック」コーナーでは、車両の製造や点検を行う際に利用するチェックリストをスマートグラス上に表示する。入力までを一貫して行えるアプリケーションがあるため、ハンズフリーで全ての作業の体験ができる。

また、チェック対象となる部品を3Dで表示させることも可能であり、3Dで確認を行いながら作業で「より安全に。より確実に。」検査作業のチェックを実体験することが可能だ。

「トンネル内の点検作業」コーナーでは、スマートグラスを着用することにより、実際に見ているトンネル内部の視界に計測車両からのデータを表示させ、点検箇所や対象までの距離、点検内容をリアルタイムに確認することのできるアプリケーションを体験できる。

こちらでは「よりスピーディーに。より確実に。」点検作業を行えるツールを体験できる。

スマートグラス「AceReal One」は、眼鏡を着けたままで手間なく装着可能、防塵・防滴でヘルメットにも装着でき現場作業支援に特化している製品だ。

これらの現場業務に最適化したスマートグラスの特徴は、工場や線路、トンネル等で作業を行う鉄道業界にもマッチした製品となっている、と同社は説明している。


【AceReal(エースリアル)とは】

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR技術、クラウド型業務支援アプリケーション、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションの総称だ。

スマートグラス「AceReal One」は、高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用している。

高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリーな操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM*技術により目の前の空間を把握することができるため、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができる。

その他にも、防塵・防滴(IP54準拠)対応、ヘルメット装着可能、眼鏡を掛けたままでも着用可能と、作業現場にてより多くの人が使える製品となっている。
 

【第5回鉄道技術展2017について】

期間 : 2017年11月29日(水)~12月1日(金)
場所 : 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 : フジサンケイ ビジネスアイ
入場料: 2,000円(事前登録にて無料。詳細はHPからご確認下さい)
URL : http://www.mtij.jp/
 
 

サン電子公式サイト

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